そもそも事前に心配しすぎだった、ということもあり、なにもかもが恐ろしいほど順調な息子の小学校生活。

 

すぐ友達ができた!みたいな陽キャなエピソードは皆無とはいえ、朝は早起きして自分で支度を終え、休み時間や学童ではマイペースに読書を愉しみ、怪我なく無事に、そして笑顔で毎日家に帰ってくる。

 

あれれ、スタートするやいなやもっと躓くと思ってた。学校に行きたくないとか、言うと思ってた。なんだこれ?と拍子抜けしちゃうくらいうまくいっている。入学式からまだたった3日だけどさ(でも学童スタートからは一週間経った)。

 

 

何気なくママ友さん達とLINEしていたら、乱暴な子がいて意地悪された、緊張しすぎてるみたいで具合が悪い、ストレスで荒れている、なんだかんだ理由をつけて休もうとするなど、まさに私が、息子の身に起こるであろうと予想していたトラブルがちらほら。

 

我が子は持ち前のそのマイペースのおかげで、なんとか良いスタートを切れたのかもしれない。反動で、GW明けくらいに、行き渋りが始まるか?なんて、心配したらキリがないけど。まあひとまず。

 

来週は、ひとりで帰って来てみようかな?などと言っている。おおお、成長スピードについていけないよ。そろそろ息子用の鍵でも作っておこうかしら。

 

 

成長といえばもうひとつ、息子がお風呂にひとりで入るようになった。異性なので、あんまり大きくなっても一緒に入るのは嫌だなぁ、ともともと思っていて、身体の洗い方なんかは、保育園終盤から少しずつ教えていた。

 

そして、まず最初は入れ違いで入って少しかぶる時間を作ったり、脱衣所で待機したり、だんだん慣らしていったので、息子もそこまで抵抗なく受け入れてくれた。

 

実際にひとりだち(?)するタイミングについては、〇月になったら…とか、2年生になったら…とか考えてみたけど、いろいろ検討するうちに、もう「小学生になったらひとりでお風呂に入る」って伝えればいいんじゃん、と決意。

 

お風呂の中で、息子の悩みや、ママに聞いて欲しいことを打ち明けてくれるなら、もうしばらく続けてもよかったけど、我が家の場合、お風呂はもっぱら、ごっこ遊びをする場所になってしまっていたし。

 

 

最初はええええ寂しいと渋っていた息子も、まあ納得した様子。ひとりでゆっくり入れると、疲れの取れ方が全然違う!やったー。