以前よくランチに行っていた、虎ノ門の中華料理屋で、いつもぐつぐつ煮え立った辛い麻婆麺を食べていたのに、最近はヒヨって酢豚定食なんぞを注文してしまう。いや、酢豚もおいしいからいいんだけど。
でもあの懐かしいグツグツ、また一口ぐらい食べたい。ここのところすっかり辛さに敏感になってしまった。というか、辛い物を食べるとすぐに胃がもたれる。加齢が原因かな。
我が家では大人用と子供用で分けてカレーをつくるけど、いつしか大人用は夫しか食べなくなった。私は息子と一緒に、バーモントカレーの甘口を満喫している。
さて今日は息子から素晴らしいニュースが舞い込んできた。なんでも学童で1年生~3年生合同でやったドッヂボールで、最後まで生き残ったそう。
「3年もいたのにさ!オレが優勝した」と誇らしげだった。優勝?…まあなんとか逃げ切ったということらしい。ルールは普通のドッヂボールと少し違って、3歩動いてなんたらかんたら。母はよく理解できなかった。
しかしともかく、運動苦手な息子がチャンピオンになれたので、本人も私も、喜びはひとしお強かった。学童で本ばかり読んでいるわけではないのだ、ということも嬉しかったし。
こうやって小さな自信をどんどんつけて、今よりもっといろんなことを楽しめるようになるといいな。と思った。
