息子が風船でつくった、新種のポケモンらしい。かわいい。自分だけのデスクを手に入れて「けんきゅうじょ」と名づけ、なんやかやゴソゴソやっている姿がたまらなく愛しい。

 

 

さて私はここ1、2ヶ月、朝ミルクティーを飲んでいる。家にはお気に入りのエスプレッソマシンがあるので、ずっとコーヒーばかりだったのだけど、冬の間の寒さ対策に紅茶にシフトしたら、これが案外良くて。

 

私のタンブラーにティーバッグをセットしてくれるのが息子の役目で、どれも同じ味なのに、毎朝「いちばんおいしいティーバッグ」を選んだよと、優しく言ってくれる。

 

 

日曜日の今日は、いつもよりのんびりな朝。電気ケトルでお湯を沸かして入れる、という工程もやってあげると息子が言い出した。心配性な私は、彼が火傷でもしたらどうしよう、と気が気じゃなく、ハラハラを隠せずに見守っていた。

 

まだ火傷の恐ろしさを知らない息子は澄ました顔で「もしそうなっても、冷やせばすぐによくなる。おれはそんなにヨワじゃない」と言う。

 

ヨワじゃない…。たぶんヤワじゃない、が正解なんだろうけど、息子のドヤ顔が大好きで、なんと頼もしいことかと、普通に感動してしまった。