夫のフットサルについて行って、休憩時間に少しボールを蹴らせてもらった息子。緑のコートが、なかなか絵になる。普段のサッカー教室で、茶色いグラウンドを走り回っている時より、ぐっと上手に見えた笑

 

今日は子連れのパパさんが他にもいて、2歳の男の子とちょっとだけ遊ばせてもらった。無意識のうちに息子と比べ、うはぁ〜ちっちゃい〜と感動する。おててがふわふわ。なんだ、このいきものは!

 

 

お喋りし始めた幼児特有のリズムに、息子が2歳だった頃を懐かしく思い出した。あのね、あのね、って、一生懸命なにかを伝えようとしてくれるんだよね。たまに難しい言葉を、意味もわからず使ったりしてね。そういうときって、大人みたいな表情でさ。あー、かわいい(もはや目の前のその子は見ておらず、息子の思い出で胸がいっぱいになる)。

 

他の幼児に構う私のところに来て、息子が「ママ、ボクやきもちやくよ」と、険しい顔を一瞬したものの、その後思い直したのか、少しだけ2歳の男の子と遊んであげようとしていた。「これ取りたいの?」とか「あっち行ってみる?」とか優しく声をかけている息子は、私があまり見たことのない顔をしていた。なになに、いいお兄ちゃん風だよ。

 

ニ歳児はニ歳児で、ひとり遊びに集中しており、結局息子のことばは流されてしまったのだけど。でも、いいもん見せてもらった。甘えん坊な息子の、新しい一面。