今月から会社に行くようになり、腰が痛い。家で仕事をする時は、ダイニングテーブルがハイタイプなので立ったり座ったり自由にしていたし、合間に家事をして動いたのもよかったのか。こんな痛みはなかったのになあ。いててて。


環境の変化に、柔軟に対応できない身体。


それにしても在宅勤務期間中、ストレッチやYou Tubeを見ながらのエクササイズ、たまにトランポリンなんかをしていたものの、やはり運動不足だったなと痛感している。加齢も相まって、なまりまくり。


このまままた通勤が定着して、せめて以前の身体に戻ったら、腰の痛みも解消されるかなー。


通勤といっても駅と家の距離は徒歩10分、会社から最寄り駅まではたった5分なので、たいした運動量でもない、と思っていたけど、それでもやはり、長い階段をのぼったりおりたり、時には重いものを運んだり、トイレに行くだけでも家の中での移動よりはまあ歩くし、それなりに運動になっている気がする。



ところで、子持ちの知人と子育てについて話していたところ、私にとってはかわいいエピソードが、知人からしたら「そんなこと子供にされたらキレる」というレベルらしく、価値観(?)の違いをひしひしと感じた。


彼女のお宅では旦那様が忙しいようで、家事全般、育児全般、ワンオペとのこと。聞けば聞くほどワンオペ。たまに自称ワンオペなだけで、よく聞いたらわりと旦那さん協力的じゃーん、てケースもあるけど、彼女の場合は、真のワンオペ。言い方悪いけど、旦那様、仕事以外なんにもしてない。


夫の家事力高めの我が家とは、置かれている状況が全然違う。なんなら子供の人数も違う。なので、思った。子供のかわいらしいいたずらを、かわいらしいと感じられる状況に、感謝せねばと。


同じことをされて「私ならキレる」というのは、それだけぱっつんぱっつんに働いている証拠なのでは。私が呑気に、かわゆ〜と思えるのは、時間的にも精神的にも、余裕があるからだ。その余裕があるのは、夫のおかげだ。なにも私自身の器がでかいとか要領がいいというわけではなく(これは絶対ありえない)。


そんなわけで、うまくいえないけど、夫にありがとうと改めて思う今日この頃。息子にも「ママが優しいのは、パパがたくさんママを助けてくれるおかげだよ、パパに感謝だよ」と伝えておいた。伝わってるかな。