夫が久しぶりの出張に行き、昨日の夜帰ってきた。朝起きたらリビングにお土産が置かれていて息子と盛り上がる。にわかせんべい。これ、スマホを遡ってみると2歳ぐらいの息子が同じことをしている動画があって、見比べたら彼の成長にぐっときた。
にわかせんべいの他に、博多とおりもんもテーブルに置いてあった。息子はとおりもんをいたく気に入っている。何目線なのか、こんなことを言われた。「これね、銀歯と虫歯のあるひとはダメだけど(あげないけど)、お母さんはいいんだよ。ボクの愛するひとだから」
なに独り占めしようとしてるんだか。でも最終的にはママ大好き、ってことを伝えてくれたので嬉しかった。えへへ。愛するひとだって。最近私にゴマをすってくることがちょこちょこあり、「ママは美人でかわいいおねえさんだから~」などとも言ってくれる。ちょろい母は単純に喜んでいる。
お母さんっていいもんだよ。おばさんになって、他の誰も、夫でさえも、言葉にして褒めてくれなくなったって、子供はこう言ってくれるんだもの。まあこれも、息子が小学生になって親離れして…、早ければあと数ヵ月で終わってしまうことかもしれないけど。
今日は息子が疲れて眠かったらしく、珍しく消灯してわりとすぐ、すやぁっと寝た。布団に入ると、眠い眠いと言いながら、「そう考えると、ポケモンソード(RPG)のおれってすごいなー、1回も寝てない」と呟いていた。
ゲーム内では、主人公が眠る描写がないんだな。本気で感心しているようで、かわいかった。
