今日は3人で大きな公園へ。夫と息子は、サッカー教室の帰りによくここで鬼ごっこをしているけど、私は久しぶりだった。暑いとはいえ暑すぎず、公園日和だった。

 

近くのコンビニでアイスクリームを買って、芝生に座って食べた。あまーい。息子がもう、ひとりでエッセルスーパーカップをたいらげるという事実に驚く。え、あれさ、子供にとっては結構大きくないかい。

 

そういえば、行きも帰りも、自転車を漕ぐ後ろ姿がもうすっかり少年、って感じだった。私だけがまだハラハラしながら息子を見て、転ばないかな、よろけないかな、大丈夫かな、っていらぬ心配をずっとしていた。でも本人ね、すっごく普通に自転車漕いでる。感慨深い。

 

夏前に、保育園のお友達と同じ公園に行った時、既に何人かは自分の自転車で来ていて、驚いたのを覚えている。でもあの時点で、春生まれのお友達はもう6歳だったもんな。そうか、6歳なら乗れるよね。なんだか子供たちの成長についていけていない。

 

 

そしてそれに反比例するように、自分自身はどんどん年老いている。年齢の問題だけじゃない。今日も鬼ごっこをしたのだけど、合計でも3分くらいしか走ってないくせにすぐに疲れてしまった(んで、翌朝お尻のあたりが筋肉痛になった:後日談)。

 

ちなみに、冒頭の写真は、鬼ごっこをしていて息子が鬼なのに、ちっとも探しに来ないで、ぼーっと突っ立ってる様。息子のスイッチはこの後ちゃんとオンになって、夫とたくさん走ったり、ボールを投げたり蹴ったり、元気いっぱい動いていた。