2ヵ月ちょっとぶりに、家族3人で髪を切りに行ってきた。最近息子が、前髪が目に入るようでよく目をこすっていたので、さっぱり短くしてもらった。

 

赤ちゃんの頃から何度も来ていてさすがに慣れてきたのか、息子が普通にまっさん&のんちゃんとお喋りしていた。これまでだったら私が、息子を会話の輪の中に入れようと「ね、息子、○○なんだよねー?」みたいな感じで話を振ってて、本人は頷いたり、一言二言コメントするだけだったんだけど、今日は自分で「ボク○○でさ、」って話しかけていた。成長。

 

私も私で、良かれと思って息子のエピソードを話すんじゃなくて、息子自身が口を開くまで待つのが大事なんだなと実感した。この子は人見知りだから、って決めつけない。こういう話題で場を盛り上げた方が、息子も話しやすいかな、って、気を遣いすぎない。余計なお世話だったかも。一瞬我慢すれば、本人がちゃんと話せるんだ。

美容院に向う電車の中と、私が髪を切っている間は、持参したドラえもんコミックやかいけつゾロリの本を静かに読んでいた息子。電車の中では極力会話を控えましょうってご時世だから、小さい子連れのパパママは大変だ。「ボクがご本好きでよかったね」と息子本人から言われ、苦笑しつつも大きく頷いた。

さて、夜アマゾンもヨドバシも頼んでいないのに宅配便が届く。なんだろうと首をかしげていたら、なんとおいしそうな巨峰が4キロも届いた。きゃー!きゃー!義両親が送ってくださったとのこと。

 

ちょうど、「なにか、なんでもいいから、おいしいフルーツが食べたい」と言っていた息子も喜んで、おじいちゃんおばあちゃんありがとう、と電話した。これで明日の朝は息子の寝覚めも最高だろうし、いろんな意味で私も嬉しかった。