お料理教室で、息子がうどんを打ってきてくれた。お友達と2人だけの、こじんまりとした手打ち風景。これは、ひたすらうどんの生地を踏み締めているところ。
器用なお友達は、うどんの上でダンスのステップを披露してくれて、それはそれはかわいかった。大きくなったらうどん屋さんになろうかな、と言いつつ、スムーズにうどん作りを進行していた。
 
体重16キロの息子のうどんはなかなか伸びず苦戦(問題は軽さだけではなく、そもそも踵で歩くコツがよくわかっていないようだった)、額に汗をかき始め、終了時間も迫っていたため、最終的には私もちょっと参加させてもらい、息子と共にふみふみ。
 
ちなみに、うへぇ大変だ、もう二度とやりたくない、と後から言っていた。お友達との温度差よw

 

それから麺棒で伸ばして、切る。太さはまあ見事にばらばらだったけど、そのおいしかったこと!今までに食べたうどんの中で1番美味しかったよ、間違いなく。なんというか、香ばしい…?癖になる味だった。

 

夫が用意してくれていた天ぷらをたくさん乗せて、最高の天ぷらうどんをいただいた。