少しずつお兄さんになっている息子だけど、まだまだかわいいものが好きで、この傘もお気に入り。雨が降っていて、わりと寒くても、「ボクは暖かくて、良い気分だよ。なんでかわかる?ほら、虹が出てるでしょ」とにこにこ。
さて、8月に観たアマプラ映画備忘録。自分にしては、先月は少なかった気がする。そうでもないか。
『光のお父さん』
坂口健太郎と吉田鋼太郎、好演。ちょっとした表情の演技など、とてもよかった。山本舞香も生意気な妹感がかわいかった。軽い気持ちで観たら、優しさや不器用さや親の愛などが随所に感じられて心温まった。観賞後実話だと知って驚く。
『カイジ』『カイジ2』『カイジファイナルゲーム』
漫画を先に読んでいると…まあ、あのカイジというより、カイジに似たなにか、という感じ。原作との相違点などは割り切って観ればこれはこれで面白い。天海祐希、最初はん?と思ったけど美しくてよかった。藤原竜也はさすがの藤原竜也。キンキンに冷えてやがるー!うめーっ!悪魔的だーっ!
『アイネクライネナハトムジーク』
この手の映画はほのぼのした気分で観たいので、伏線回収っぽい部分は逆に、このストーリーよく練られてるでしょ~って感じで、ところどころ白けてしまったけど、全体としてはかわいらしい、良いお話だった。高校生パート、瑞々しくてよかった。
『ザ・ファブル』
面白かった。木村文乃もともと好きだけどもっと好きになった。岡田准一も初めて良いと思った。映画を観る直前、原作漫画を三巻まで読んだ程度のライトファンなので、ファブルはこうじゃなきゃ!という思い入れも特になく、どっちもそれぞれ楽しめた。続編があったら観たい。
『ポエトリーエンジェル』
アマプラで高評価だったので、どんなもんかと見てみた。結果、悪くはなかったけど、まあ見なくてもよかったな。肝心のポエムが、どれもそんなに響かない。武田玲奈はやっぱりかわいい。
『さよならくちびる』
ビジュアルでもってる映画。メイン3人の雰囲気は完璧だし、歌声もまあいいし。しかし内容は、おそらく私が対象年齢から大きくハズレているせいもあろうが、別に…かな。もったいない感あり。


