運動のために買ったトランポリンなのに、息子の読書机になってることも多い。ちょこんと座って長いこと読んでいる。
 
 
最近仲良しのR君と今日は特にたくさん遊んだらしく「オレね、朝も、夕方も、ずっとR君と遊んだ。今日はR君以外と遊んでない!」とにこにこしながら教えてくれた。うんうん、よかったね。住んでいる場所の関係で、来年は別々の小学校に進学することになるのが、とても残念。
 
 

ところで進学といえば、小学校入学前と後で、同じ絵本を読んでも、受け取り方が変わってくるのだそう。未就学児にしか感じ取れない、理屈抜きの、特別ななにかというか。まだ本格的に、いわゆる“お勉強”を始める前の、柔らかで自由な頭だからこその感性というか。

 

それを聞いて、今息子が、そんなに夢中になって、小学校低学年向けの本を読まなくてもいいんじゃないかなー、とぼんやり思う。

 

明らかに語彙が増えたり、集中力がついたり、良い面ももちろんたくさんある。だから応援している、というか協力しているというか、息子が図書館に行きたいと言えば、多少時間がなくても連れて行くし、読みたい本があれば、じゃんじゃん借りることにしている。

 

でも絵本には絵本の良さがあって、絵本をじっくり味わえる年齢って、私が思ってるよりずっと限られてるのかもしれなくて、そう思うと、今のうちにもっと多くの、良質な絵本に触れておくのもいいのかも。

 

私自身は、中学生、高校生になってからも、家にある絵本を引っ張り出してよく読んだし、今でも絵本が好きだけど、それはもう、大人としての受け取り方をしてるわけだよね。

 

 

そんなわけで、今のうちに絵本、いっとこ!と思い立ち、何冊か予約をしてみた。予約上限20冊、なんだかんだで常に埋まっている。そろそろ息子本人の図書館カード、作ろうかな。