ちょっとした水遊びのできる、近所の公園へ。先に遊んでいた小3くらいの男児2人が、“ザ・夏休みの少年”って感じで微笑ましかった。息子に積極的にからもうとするわけじゃないんだけど、「おい、通してあげようぜ」とか言って滑り台を滑らせてくれたり、なんか、その感じも素敵だった。

 

息子はいったいどんなお兄ちゃんに育つんだろう、って、街で10歳前後の子を見ると最近よく考える。妄想楽しい。

ところで『くにのはじまり』という、伊邪那岐と伊邪那美の出てくる絵本を、図書館から借りた。絵柄はちっともかわいくなくて、おまけに内容も内容なので、怖がりまくってて笑ってしまった。

 

いや、きみのリクエストじゃないか。「その本、おうちにあると思うだけで怖いから、すぐに返してきてくれない?」って困り顔でお願いされた。まあたしかに、神話って得体のしれない怖さがあるよね。

 

 

さて今日一緒にお絵描きをしていて、消しゴムを使おうとしたら、なぜか自信満々でしゃしゃり出てきた息子。「だったらオレがやるよ、すぐれてるから」

 

だったら、が意味わからんし、すぐれてるから、っていう言葉のチョイスも絶妙で、嗚呼息子の喋り方がツボだなあ、とほのぼの。

 

もうひとつ思い出したんだけど、たぶん私に、痩せてるねってことを伝えてくれようとして、「太さ、ひかえめだね」って言ってた。太さひかえめ。これまたほのぼの。