息子にとって、初めてのサッカーの試合。もともと運動は得意じゃないので、大活躍~ってわけにはいかなかったけど、彼なりに頑張れた!と思う、甘い母。

 

今日は、ボールに5回以上触れたら、ご褒美にパフェを食べに行こうと約束をしていた。そのおかげで、最初の15分は、かなり積極的にプレーしていた。

 

ただ、この調子で頑張って欲しいなあ、と期待しながら後半戦も見ていると、途中から明らかに集中力が切れていた。え、飽きてしまったのか、まだ試合中ですけど?もうね、いったんそうなったら最後、ボールなんてあんまり見てないし、ふらふら歩いてるし。

 

 

でも考えてみれば、そもそも運動が好きじゃないのに、最初だけでも集中できてよかった。まずは15分、そしたら次の試合では20分、その次は30分、ってさ、どんどん伸びていったら御の字よ。最初からなんでも、求めすぎない。

 

そりゃ中には、保育園児とは思えぬ機敏な動きを、前後半戦ばっちりキープできちゃう、すごい子だっている。きっとサッカーが好きなのだ。楽しくて楽しくてしかたないのだ。我が子だって、大好きな本を読んでいる時は、何十分だって集中していられる。つまり、息子の集中力に問題があるってわけじゃない。

 

ということで、“前半はよかったけど、後半は駄目だったよ。もっと頑張ろうよ”的なことを言うのは、やめておいた。

オツカレサマの、アイスキャンディーを頬張る息子とお友達。よかったね。スポーツ万能のお友達の方は、今日もさすがの動きを見せてくれた。かっこいい。小学校に行ったら、モテモテだろうなあきっと。

 

息子とはタイプが正反対ってくらい違うけど、これからも仲良くしてくれたら嬉しいな。そしてあわよくば、彼からなにか良い刺激を受けて欲しいと願う、ちゃっかり者の母であった。