あいかわらず跳んでいる息子。トランポリンのためにマットも設置して、ますます快適になった。あとはこのトランポリンのゴムが、なるべく長持ちしてくれますように(スプリングと比較しちゃうと、寿命が短いとの噂あり…)。

ここのところ、たまに息子が、「保育園いきたくないなあ」と、しみじみ呟く。駄々をこねてるんでも、私に甘えてるんでもなくて、本当に行きたくなさそうで、なんだか切ない気持ちになってしまう。

 

理由は、担任の先生が怖いから。○○先生、早番かなあ、やだなあ、保育園変えたいなあ、○○先生がいない保育園に行きたいなあ。今のお友達と、もう会えなくてもいい。転園できたら、毎日ちゃんと保育園に行くから、と、強く訴えられたこともある。うーん。

 

出発の時間に息子の姿が一瞬消えて、クローゼットに隠れていたことも。どうしたのと聞くと、「○○先生に怒られるのが嫌だ。○○先生が、ボクじゃない人を怒ってるのを見るだけでも嫌だ。保育園変わりたい。あー、ずるやすみしたい」とのこと。

 

 

思い起こせば、私も行き渋りをする子供だった。保育園の頃のことは覚えていないんだけど、小学校に上がってからは、学校に行きたくなさすぎて、町内を逃げまわり、母と追いかけっこみたいになっていた記憶がある。今思えば、おかあさんごめんなさい。

 

その後、小3~中3までは、ちょっとした人間関係のトラブルなんかもありつつ、わりと学校生活をエンジョイした。でまた、高校に入ってからは学校に行かなくなり、結局登校日数が足りず卒業するのが大変だった。

 

 

そんな私が息子に、保育園にちゃんと行こうね、大切だからね、とお説教をしている日々。心のどこかで、ああこれ私の遺伝かしら、などと思ったり。

 

まあ今のところ、担任の先生が怖い(他の先生は好き)、ママと一緒にいたい、以外に深刻な原因はないようで、お友達と楽しく遊んではいるようだけど、小学生になってから登校拒否が本格化したら、困ってしまうな…。先生ガチャ、まじで重要。

 

 

まだ起こってもいないことを心配してもやもやしている不毛な時間。登校拒否児を育てるママさんのブログなどを読み漁る→コメント欄で、うちの子もそうです~というその他大勢のママさん方のエピソードを読み、世の中にはこんなに登校拒否の子供がいるんだ、と驚愕→さらに心配になる、という悪循環。

 

でも最終的には、実際にその立場になった時のためのイメトレをし、自分としてはどうにかこうにか前向きな感じに、その悪循環を終わらせて、眠る。息子が毎日心穏やかにすごせますように、と切実に祈りながら、眠る。