義実家が引っ越しをすることになり、ちょいちょい荷物の整理をしに行っている夫。昨日はなんとなんと、彼が小さな頃に遊んでいたLEGOをたくさん持って帰って来てくれた。わおー!

 

海賊とジャングルのセットと、海底のセット、お城のセット、それから街シリーズ(?)セット。実は私、LEGOで遊んだことがなくて詳しくわからないのだけど、説明書を見る限りなかなか難しそう。対象年齢9-12歳だって。

 

これは、いっちょ大人もがんばるか!と張り切って、ひたすら組み立てた。なにこれ楽しい…。でも首と腰が痛い…。でもやっぱり楽しい…。でも首と腰が…。てな日曜日だった。

 

 

私が子供の時はダイヤブロックをたくさん持っていた。デュプロぐらいの大きさのやつ(今はもうないのかな)。で、LEGOはちょっとおしゃれな子たちが遊ぶもの、あるいは、『TVチャンピオン』という、マニアたちが腕を競う番組で扱われるものって認識で、まあとにかく身近ではなかった。

 

なので、息子にもLEGOを買い与える予定は皆無で、周りのお友達がクリスマスに買った、とか聞いても、ふぅ~ん、て感じだった。

 

 

でもね、やってみたら、組み立てる時に試行錯誤するのが、意外と楽しい。説明書はついているんだけど、わりと不親切で、文字はないし、気がつかないうちにいきなり新しいパーツができあがってて、え、これどういうこと?なにがどうなった?って度々混乱。

 

それに指先も使うし、できあがった時の達成感はすごいし、いいオモチャだなぁ、人気あるのわかるなぁ、って今更ながら思った。私以外は、みんなもう知ってたか。

 

 

考えてみたら20年くらい前のものなのに、まだ現役で使えるってところも素敵だよね。プラスチックが欠けたり、脆くなったりせず、今もとてもしっかりしてる。あと、ちゃんと箱に入れて、ほとんどピースを無くすことなく、保管しておいてくれたお義母さんに感謝。