近所に何匹かいる野良猫のうちの、1匹に遭遇。

息子がそれぞれ、クロチャ、チャクロ、チャシロと名づけているのだけど、クロチャとチャクロの違いが私にはまったくわからない。ちなみにこれはクロチャなんだって。
息子はビビりなので、猫ちゃんとの、この距離感が心地いいようだ。登園中によく遭遇するお散歩中のポメラニアンちゃんの方は、息子の顔をペロっと舐めてくるのが少し苦手で、遠くからだと笑って手を振れるのに、近づくに従ってどんどん表情がこわばっていく。
 
 
さて、先日同じ年の子を持つママさん達と話していたら、なんとラン活の話題になった。私としては、ランドセルなんてまだまだ先の話、少なくとも、年長さんに進級してから考えればいいかと思っていたので、軽く衝撃を受けた。
 
え、もうランドセルを検討し始めている人がいるのか。既にカタログを取り寄せたという話を聞き、どんなもんかと、我が家もさっそく何社かにカタログ請求。そのうちの三社から、すごい速さでカタログが送られてきた。おお。
 
まだラン活を始めたばかりの私には、ランドセル選びのポイントもなにもわかっていないけど、ひとまず思ったこと。刺繍のデザインやら、皮の光沢の素晴らしさやらを声高に謳っているようなところでは、ランドセルを買いたくないな、なんとなく。
 
いかにおしゃれか、ひとと違うか、ってことには、息子はたぶんあまり興味がないだろうし。
 
それより、持ちやすさ、子供への負担が軽減される工夫、荷物がたくさん入る、みたいな機能性重視だな、我が家は。今のところ、池田屋が優勢。来月あたり店舗に見学に行こうかと思って検索したら、幕末の池田屋事件について書かれたブログなどが多数ヒットし、久々に読みふけってしまった。