夏に義実家を建て替えることになったとのことで、先日、夫が大掃除のため帰省(て言わないか。ドアtoドアで1時間)。自分の部屋で埃をかぶっていたドラゴンボールの漫画を持って帰ってきてくれた。
最近ドラゴンボールにハマっている息子が、寝る前に凄まじい集中力で貪り読んでいる。
つい先日、彼のかわいい「お母さん、ご本読んで?」が、いつか聞けなくなっちゃうのかな〜、なんて感傷的になったばかりけど、予想以上に早くその日がきてしまった。
もうね、絵本なんて見向きもせず、隙間時間を見つけてはひたすら漫画読んでる笑
つい先日、彼のかわいい「お母さん、ご本読んで?」が、いつか聞けなくなっちゃうのかな〜、なんて感傷的になったばかりけど、予想以上に早くその日がきてしまった。
もうね、絵本なんて見向きもせず、隙間時間を見つけてはひたすら漫画読んでる笑
寝る前の30分。これまではお喋りしながら絵本を3冊読んでいた時間。ここ数日は、息子がドラゴンボールを読む隣で私も久々に読書をしている。息子にとっては、これもこれで楽しいらしく、「一緒にご本読むの、いいねえ」とニコニコ。
私はまだ心の準備ができていなくて、急に親離れをした息子に戸惑っている笑
さてさて、さっぱり散髪をした翌朝、息子は保育園に行く時間をそわそわしながら待っていた。「切ったの?」「かっこいいねぇ」とみんなが言ってくれるのが嬉しいようだ。単純だね。
昔は、自分が誰かから注目されるのが恥ずかしい、褒められるとしても、とにかく見られること自体が嫌だ、って言っていた息子。でも今朝、「今日もかっこいいって言われるかなあ」とまんざらでもない顔で笑っているのを見て、またまた成長を感じたのであった。

