お風呂の壁に描けるクレヨン。前からそういうものがあるのは知っていたけど、息子がハマるかどうか微妙だったので手は出さず。でもDAISOで見かけて、100円ならいいか、と買ってみた。
 
最近、お風呂に貼ってあるひらがなポスターを指でなぞって字を書いたりすることもあって、いい感じにおべんきょうにもなるのでは?と思いつつ…。
100均のものだからなのか、書くとすぐにだらだら垂れてきてしまうのが玉に瑕。湯舟のお湯がすごい色になる。あと、クレヨン自体がプラスチックのケースに入っていても、結局は垂れた水のおかげで手にかなり色がつく。楽しいけど、リピートはないかな。
 
 
さて昨日に引き続き、ドラマ備忘録2020春②
『捨ててよ、安達さん。』
子役がわざとふてぶてしい感じを出してたと思うのだけど、それにしても生理的に受けつけず、残念。ただただ、安達祐実すごい、安達祐実すきー!ってなったドラマ。本人役だけど、本当に本人の本音は出てきてたのかな?それともドラマはあくまでもドラマなのか…。美魔女とかじゃなくて、こんなにもナチュラルにかわいくて綺麗で、演技も好きだし、私にとっては奇跡のような存在。
 
『運命から始まる恋』
うーん、B級少女漫画そのものの登場人物たちに、なんとも言えないチープな展開、もう一台のスマホでドクターマリオやりながら流してたんだけど、なんで見たんだろう私w
 
『サイレント・ヴォイス2』
相棒が白洲迅から変わってしまったのは寂しい。慣れたら馬場徹も悪くはなかったかな。栗山千明の声がとにかく好き。これは1の時に好きだったので、2を見れて嬉しかった。
 
『未満警察』
伊勢谷友介すごいタイミングで逮捕されたな。最終回までギリギリ無事に見られて良かった。もっとライトなイケメンバディ物かと思ったら、わりと話が重くてびっくり。でもシリアスとして見るには脚本にツッコミどころがあり過ぎだし、なんだかな。
 
『隕石家族』
設定てんこもり、欲張り過ぎ~。考えさせられる部分もあったけど、地球滅亡とかは考えてどうにかなることでもないし、基本的には気楽にながら見。家族を大切にしようって思った。
 
『女ともだち』
会話の端々に昭和が漂っている、と思ってよく見たら、原作柴門ふみで納得。不倫女がどんな風に不幸になるか期待して最後まで見たけど、主役だし、まあ地獄には落ちなかった。
 
『美食探偵』
小池栄子、素敵だった!マリアファミリー好き。ドラマの内容は、回によって出来にバラつきがあったような。エンディング曲が良かった。
 
 
今回はドラマを見終えてから備忘録を書くまでに、ちょっと間が空いてしまったので、当時の感動が薄れているものもあり、いつも以上に薄い感想になってしまった。実際は、わくわくしながら楽しんだドラマもあったのだけど(まあ、数ヵ月で忘れてしまう感動なら、そこまでのもんか)。