口で「じーっ」と言いながら、コッチを見てくる息子…ストーカーかな…。
 
 
ところで息子に、こないだのあれいつだっけ?みたいなことを聞かれて、カレンダーをめくりながら、先月じゃない?と答えたら「え?1000はないでしょ。12月までなんだから」と、鼻で笑われた。
 
一瞬意味がわからなかったけど、せんげつね!ってなって、ちょっと感動してしまった。
 
 
さて、去年の夏からまったくアマプラの備忘録を書いていないことに気がついた。TVerでドラマを見るようになって、ドラマの備忘録はつけてるんだけどね。
 
せっかく自分の時間を割いて見た作品は、好きでも嫌いでも、とりあえずメモぐらい残しておきたい派なので、重い腰をあげることにする。1年分ともなると、膨大な量になる。
『グッドパートナー』
美男美女演じるスタイリッシュな弁護士もの。すごーく面白かったわけではないけど、目の保養、耳の保養(美声)になった。しかしあの2人の子供ならもっと美少女になるだろう、といらんことを考えてしまった。
 
『花村大介』
こちらは上とは違って、スタイリッシュじゃない弁護士もの。ものすごくレビューが高かったので見た。個人的にはそこまで高評価ではないものの、最終話の終わり方がよかった。ほっこり。
 
『カッコウの卵は誰のもの』
土屋太鳳ちゃんスゴイ~と感動の運動神経。好きな女優さんだけど、作品によって当たりハズレが大きいように感じる。今作は当たりだった。
 
『愛していると言ってくれ』
たぶん世代ど真ん中なのに、当時はテレビドラマ見てなかったんだ。今更だけど、見てよかった。きゅーんとした。常盤貴子、なんてチャーミングなんだ。
 
『5人のジュンコ』
面白かったけど、ちょっととっちらかったイメージ。ジュンコは5人じゃなくて、3人で良かったのでは、とのレビューを複数見て、私もそう思った。
 
『なぜ君は絶望と闘えたのか』
このドラマのもとになった事件が、当時自分にとって衝撃が大きかったこともあって、ドラマを見始めたらどんどん引き込まれ、一気に見た。悔しさ、憤り、怒りが自分の中にも渦巻いた。
 
『石つぶて』
思えば自分が面白いと思うドラマって、WOWWOWのドラマが多い気がする。これもそのひとつ。地上波と違い、渋くて硬派な雰囲気がいいのか。日頃からドラマは気楽に見るもの~と言っているわりに、矛盾してるけど。
 
『俺のダンディズム』
タメになりそうでタメにならず、笑えるわけでもなく、美男美女が出てくるわけでもなく、あれ、私これなんで見たんだろう?
 
『アキラとあきら』
面白かった。アキラとあきら、どちらもそれぞれ魅力のあるキャラクターだし、2人の関係性も良い。これもWOWWOWドラマだ。しびれた。
 
『三匹のおっさん』
小学生の時によく読んでいた『ズッコケ三人組』をなぜか思い出した。志賀廣太郎さんが亡くなった時、このドラマを褒めている人が多かったので、どんなもんだろうと見てみた。個人的には可もなく不可もなくといった印象で、ながら見に最適。
 
『空飛ぶ広報室』
めちゃくちゃ好きになったドラマ。他のドラマと何が違うんだろう、自分でも説明ができないくらい大好き。これまでガッキーはかわいいと思えど女優としてそこまで好きじゃなかったのに、一気に好きになってしまったし、綾野剛も同じく。柴田恭兵も。最高だった。
 
『素敵な選TAXI』
アマプラを見る時は常にイヤホンなので、竹ノ内豊のイケボが耳に心地よかった。ちょっと情けないような、世間離れしてるような、なんともいえない不思議なキャラが良かった。内容は、矛盾も目についたけど、自分だったらどうするかなとか、なにがどうなったら正解なのかなとか、ちょっと考えてみるのも面白かった。
 
『ふたりモノローグ』
JKかわいい。最後の展開がなんか、おお、そうなりますか、って感じでやや置いてけぼりになったけど、2人の心の声に終始萌えた。
 
『表参道高校合唱部!』
ネット上の、過去の面白かったドラマみたいな記事で、よくタイトルを目にして気になっていた作品。歌のシーンも毎回素敵だったし、部員たちのエピソードもじんわりと良かった。序盤のいじめシーンは、ドラマとはいえしんどかった。
 
『11人もいる!』
笑えた。宮藤官九郎作品は、ノリが合わない時はとことん合わないんだけど、これは大丈夫だった。神木隆之介マジックかも。田辺誠一、光浦靖子の2人の温度感も良かったな。
 
『東京女子図鑑』
なんか“時代”を感じたドラマ。そうね、恵比寿とかね。うんうん。ってなった。厳密に言うと微妙に自分の世代とはズレてるけど、いたいた!こんな人!って何度も思った。
 
『臨床犯罪学者 火村英生の推理』
斎藤工はかっこいい風なのにやけに脚が短く見えるなとか、長谷川京子はどのドラマでもだいたい長谷川京子なんだなとか、それから窪田正孝かっこよすぎだな、ということを考えながら見た。
 
『罪人の嘘』
主人公は敏腕悪徳弁護士と思いきや、最後にいろいろ事情がわかって…っていう系のやつ。裁判のシーンの緊張感が良い。悪そうだけど実は良い人、みたいに簡単にはくくれない複雑な役に、伊藤英明がハマってた。
『PとJK』
こういうスイーツものは、ながら見にちょうどいい…はずなんだけどこれはいささか微妙すぎるシーンが多く、キュンもできず。いまいち。
 
『ワンダフルライフ』
「あなたの人生の中から大切な思い出をひとつだけ選んで下さい。いつを選びますか?」これは、もっと集中して見たら面白かったのかもしれないのだけど、今回は残念ながら心に響かなかった。
 
『娼年』
女性向けAVって、こんな感じなのかな??知らんけど。すごい、この映画で訴えたかったことってなに???ってなった。ぽかーん。
 
『坂道のアポロン』
ザ・青春映画って感じで、悪くなかった。小松菜奈は最高にキラキラしてるし、ディーンさんもかっこよく登場。内容はいたって普通だけど、ジャズセッションのシーンがすこぶる良かった。
 
『告白』
最初の語りの部分からして、松たか子が素晴らしかった。思春期の子供の残酷さ、ずるさ、我が子を失った親の憤り、最後の「なーんてね」まで、ずっと引き込まれてしまった。木村佳乃も良かった。考えさせられることがたくさんあって、ずしーんと響いた。
 
『レオン』
あれ、この子、『民王』でもおじさんになってなかった?と思いながらボケーっと鑑賞。面白くなりそうで、面白く…はならなかったかな。合わなかったのか。
 
『TOO YOUNG TO DIE』
くだらないっちゃくだらない内容なんだけど、なぜかツボにハマってすごく楽しめてしまった。好きな役者さんがたくさん出ていたし、音楽もよかった。これまた見たい。
 
『劇場版 コードブルー』
ドラマをずっと見ていたので、アマプラで映画も見られることを知るやいなやすぐ見た。まあみんな相変わらずで、昔から知ってる仲間の活躍を見るかのような気持ちで楽しめたけど、内容的にはドラマの時の方が面白かったかな。
 
『好きだ、』
うーん、こういう雰囲気を楽しめ、って感じなんだろうけど、地味で退屈で、ちょっとイラっとしそうになるくらいだった。厨ニ病こじらせた10代が、こじらせたまま30代になったような気持ち悪さ。
 
『逆光の頃』
特になにも起こらず、ネイティブじゃない関西弁にむずむずし、私なぜこれ見てるんだろう?と感じながら、まあ60分ちょっとだし、と思い垂れ流してしまった…。でも京都の街は綺麗だった。
 
『君が踊る、夏』
難病とか、恋とか、仲間とかが出てくる、まあベタな熱さの映画。祭りのシーンは良い。見終わってからこれが実話だと知り、さらに難病と闘っていた少女が今も元気に生きていることを知り、グっときた。
 
『僕らのごはんは明日で待ってる』
若い2人が爽やかで、とても良かった。2人の間の空気が、もどかしいけど、優しくて、あったかい。新木優子は、トトロみたいにニカって笑う顔がとんでもなくかわいい。「私が泣いてるときは本当に弱ってるときだから助けにきてね」
 
『Give and Go』
13歳の橋本愛の透明感を楽しむ映画。“凛とした”って表現がぴったり。デビュー作とのこと。逆に言えば、それ以外は特に…といった内容。
 
『ニワトリ★スター』
もっとお気楽な、ちょっとしたおしゃれ映画かと思って見始めたら、とんだ勘違いだった。むしろ、とんでもなく強烈な映画だった。鳥肌実、最高。しばらくはもう見たくないけど、決して面白くなかったというわけではない(でもなんか、単純に面白かった~とも言えず)。
 
『逆転裁判』
原作のゲームが大好きなので、アマプラで映画版を見られることがわかった時、キャーってなった。あの独特のノリをどう落とし込むのか、楽しみに見たんだけど、まあファン以外の人にとっては糞映画なのでは…という感想。私はファンなのでただただ楽しんだ。ヤハリは私の脳内でも中尾明慶だったよ。
 
『ジンクス!!!』
カナダの語学学校に通ってた頃、韓国人の生徒も多くて、その子たちのことを思い出しながら見た。懐かしいな、あの、ぐいぐいいく感じとか。ドSじゃない演技の山崎賢人も良し。名作ではないものの、かわいらしい映画だった。
 
『羊の木』
原作は傑作との噂だけど、映画はなんというか薄っぺらくて、しかもラストで、村の守り神の像がっ!という、壮大な“なんじゃこれ”感。嘘だろ…ってなった。
『ホットロード』
良かったー。原作何度も読んだから、絶対ハードル高くなってるはずなのに、すんなり受け入れられた。のんちゃんの透明感、ただものじゃないよ。のんちゃんが演じてくれてありがとうって原作ファンとして感謝したくらいだよ。
 
『空飛ぶタイヤ』
この原作者の他の作品とほぼ同じ流れで、中小企業が大企業に立ち向かう。TVドラマならもう少し丁寧に描けただろう部分が、たった2時間の映画に収められている分なんかサラーって感じだったけど、いつもの勧善懲悪が気持ちよかった。
 
『ヒーローマニア』
バカバカしくて面白かった。ヒーローたちの顔の小ささ、スタイルの良さよ!話が進むにつれどんどん内容は退屈になってくんだけど、まあ肩の力を抜いて楽しんだ。
 
『羊と鋼の森』
上白石姉妹も、山崎賢人も、なんというか瑞々しくてよかったな~。穏やかな気持ちになれる良い作品だった。
 
『恋は雨上がりのように』
いやいやいや、おっさんのおっさんによる妄想漫画だろ、キモ!!と思ったら、原作者女性だったことにびっくり。小松菜奈がかわいいあまり、彼女に恋される大泉洋が、なんというかもはや汚らわしいので(ひどい)、恋愛要素をグッと減らして、夢とか青春とかにフォーカスしても良かったのでは、というのが個人的希望。
 
『3D彼女』
 中条あやみが、もう発光してるんじゃないかってくらいかわいいのでそれだけで十分なんだけど、内容もまあまあ微笑ましかった。でも終盤、結婚式パート酷かったな。
 
『君に届け』
多部未華子の、唯一無二のかわいさよ!ベタだけどキュンとする、良い青春ものだった。席替えのシーンなんかじーんとしたよ。爽やか。
 
『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』
う、うっざ〜と思ってしまった。どの死んだふりも笑えないし、ゴミ出るし、小道具もったいないし。「お父さん、探せば私は必ず見つかるよ」あたりの昔のエピソード出てきたあたりで少しだけ、ほう、って思ったけど特に刺さらず。
 
『人魚の眠る家』
ゾクゾクした。篠原涼子よかった。母親の愛とエゴ。子供が溺れるシーンは映画とわかっててもしんどい気持ちになった。弟の気持ち、従姉妹の気持ち、研究員星野の気持ち、どれもこれも、たまらない。
 
『虹色デイズ』
キラキラ映画。若者たちがやいのやいの言ってる姿が眩しい…これが「尊い」ってやつか。女子たちもかわいいし、青春感がすごい、すごすぎる。見ただけで若返りそうな映画(気のせい)。
 
『通学電車』
千葉雄大と吉沢亮の魅力でなんとか持ってたけど、なにこのストーリー??は??と思ったら、スマホ小説なんだって。納得。
 
『きょうのキラ君』
この映画の飯豊まりえはかわいい。もうかわいすぎる。声と話し方が特にかわいい。もちろん顔もかわいくて、表情もかわいい。内容は王道というか平凡、特筆すべきことなし。
 
『となりの怪物くん』
いまひとつキュンも感動もせず。「どれだけ救われたか。希望を持ったか。思い出して今ここに帰ってきた」ところどころ…いいこと言ってる…?ってシーンもあるんだけど、でもなんか、薄い。残念。
 
『スマホを落としただけなのに』
公開当時、田中圭ブームが(私に)到来してたのでずっと見たかった。ちなみにそのブームは既に終了している。静かにゾワゾワするタイプのスリルを期待してたんだけど、ちょっと違ったな。
 
『Sweet Rain』
同一人物であるはずの2人が、何十年後という設定を考慮してもまったく同一人物とは思えなくて、まずポカーン。つっこんだら負けってくらいつっこみどころがあって、原作伊坂幸太郎と知り、腑に落ちた。
 
『しゃぼん玉』
林遣都の胡散臭い感じよかったし、でも最初と最後でちゃんと(?)心を入れ替えた感が出てるのさすがだった。市原悦子の「ぼうはええ子」は泣ける。反則だよ。
 
『晴天の霹靂』
あまりにも評判がいいので観てみたのだけど、個人的にはまったく刺さらなかった。でも今、なんとなくネットでレビューを流し見してみたら、誰も彼も絶賛してる。あれ?やっぱもう一回見直してみよっかな?ってなってるところ。
 
『アフタースクール』
二転三転するどんでん返しもので、ながら見には向かない。何も心に残らず。「おおっ」という痛快さを味わいたいので、時間のある時にしっかり集中して見ようと心に決める。
 
『潔く柔く』
学生時代パート、メインの4人の美しさよ。目の保養。ストーリーはちょっと“偶然”が重なり過ぎだけど、少女漫画原作なので許容範囲。そこで罪悪感?とか、お姉さんのスタンスとか、共感できないこと多かったけど。
 
『カノン』
 鈴木保奈美が特に素晴らしかった。三姉妹もそれぞれ良かったし、何気なく見たわりに、良作だったな。最後のカノンも染みたなー。
『アカルイミライ』
衝撃のクラゲ。浅野忠信とオダギリジョーだからこそハマった世界観。これをもし、あの役者や、あの俳優が演じてたらめちゃつまんなかっただろうな、といろんな顔を思い浮かべながら見た笑
 
『サニー 永遠の仲間たち』
個人的に日本版が面白かったんだけど、“韓国版には遠く及ばない=韓国版最高!”という評判を目にして、どんなもんかと見てみた。うーん、私には良さがわからず。苦手なノリ。
 
『サニー 強い気持ち強い愛』
演者たちと同世代なので、あの時代を思い出して、懐かしいったらなかった。もし世代が違ったら、糞映画だと思ってたかもしれない。展開というか演出?が妙な部分もあったけど、私には面白かった。勢いにのり、調子にのり、はじけるギャルたち。挿入歌も懐かしくて良かった。
 
『ハチミツとクローバー』
あの原作がどう3次元になるのか気になって見た。蒼井優、すごい。漫画のはぐみとは全然違うのに、今では彼女以外考えられない。ちなみに原作は読んだけど特に思い入れもなかったので、映画は普通に楽しんだ。
 
『オズランド』
波留かわいかったなー!何気に出演者が豪華だった気がする。西島秀俊がほのぼのしてるのが珍しくて良かった。
 
『億男』
ところどころテンポが悪いように感じた。北村一輝とか藤原竜也のシーンはスっと引き込まれて、さすがだな〜と感心。最終的に必要以上にお金を悪者にするでもなく、なかなか気持ちの良い結末だった。
 
『ザ・ギフト』
珍しく洋画。字幕だとながら見ができないので、基本的に邦画派なんだけど。たまに洋画を見ると、ほおおおおってなるね。静かに盛り上がっていくゾクゾクがたまらなかった。
 
『あやしい彼女』
面白かった!多部未華子、かわいいなぁ。歌声もチャーミング。『悲しくてやりきれない』久しぶりに聞いて癖になった。要潤も良かった。
 
『カメラを止めるな!』
公開当時(?)話題になってタイトルをちょいちょい耳にしてたので、興味があって見たけど、期待しすぎたのか、このノリ好きになれず。
 
『少女邂逅』
岩井俊二っぽいような、なんか、こじらせた感じ。好きな人は好きかも。
 
『コーヒーが冷めないうちに』
ただただ悪い意味で、なんじゃこりゃ…ってなった。なにこれ?設定からして、ファンタジーだと割り切って見ても、薄っぺらく泣かせにきてる感じに、イラっ。
 
『チョコリエッタ』
わけわかんなかったけど、主演2人がかわいくて最後までストレスなく見終えた。これ、キャストによっては大事故だよ。森川葵の2次元なビジュアルに救われた作品。
 
『翔んで埼玉』
パタリロ好きとしては、バカバカしくて楽しかった。二階堂ふみ、個人的に『ヒミズ』以降パッとしなかったけど、これは最高にかわいかった。
 
『ごっこ』
悪くなかったけど、その理由づけは無理がないかとか、そこ殺す必要あったー?とか、そもそも千原ジュニアの芝居が好きじゃないなとか、いろんなモヤモヤ点あり。ヨヨ子が5歳には見えなかったけど笑、存在感は良かった。
 
『彼女がその名を知らない鳥たち』
すごい。なんだこの圧倒的な不快感(誉め言葉)。蒼井優のメンヘラスキルがまずすごいし、阿部サダヲの汚らしさもすごいし、松坂桃李と竹野内豊のクズっぷりも。いやー、面白かった。
 
『私の人生なのに』
ベタながらも良い話なんだろうけど、私好みではなかったかな。「人生は失うこと」というメッセージを伝えながら、映画自体はポジティブだったことと、歌うシーンはよかった。
 
『マスカレード・ホテル』
大衆向けの映画というか、まあ、エンターテイメント!って感じで、アマプラながら見派としては、いろんな意味でちょうど良い面白さだった。木村拓哉と長澤まさみのコンビ、新鮮で良かった。
 
『ちょっと今から仕事やめてくる』
吉田鋼太郎の上司役、見てるだけで息苦しくなる。最終的に感動する話のはずなのに、変な関西弁とか、ボランティアのくだりとか、なんだかなぁという部分の方が印象に残ってしまった。
 
『PARKS』
で?って気持ちにはなったけど、よく行く井の頭公園と、橋本愛、永野芽衣、染谷将太の魅力のおかげで、「で?」が「ふむふむ」くらいにはなった。
 
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
わかりにくかった。原作を読んでいないとついていけない系か、私の理解力の問題か。映画自体より、見ず知らずの一般人の方のレビュー、“「自分のアドバイスがみんなの人生にどれだけ影響を与えたのかを気にする」という自己中心的な発想は微笑ましさすら感じる図々しさ。”というのが的を射ていて面白かった。