昔は、ため息をつくと幸せが逃げるとか言われてたけど、今はため息をつくとストレスが発散されてむしろイイ、って言われているね。
 
私はもはや、つきたい時につきたいだけため息をついているよ、はあー!
 
でも息子は、私がため息をつくとなんだか心配になるようで、こんなことを言ってくれた。「ママ、“はぁ”って聞こえたよ?やなことあったの?じゃあ(両手を広げて)抱っこさせてあげるよ?」
 
息子を抱っこすると癒される〜っていつも私が言ってるからかな。
ところで、このパジャマのズボンが七分丈じゃなかった頃の写真を見つけた。約3年前か。大きくなったものだ!
 
 
今朝はうっかり、朝の情報番組内の、癌患者さんのドキュメンタリーのようなものを見てしまい(CMでそのコーナーの存在は知っていたけど、自分は絶対泣くから、あえて見るまいと思っていたのに)、案の定さめざめと泣いた。
 
とある女性が、癌で余命半年の宣告を受けた時点で、彼女のかわいい双子ちゃんはまだ5歳、とかだったかな。自分だったらどうするだろうと、考えれば考えるほど胸が締め付けられた。どれだけ強くなれば、あの状況であんな風に美しく笑えるんだろうと考えて、また胸が締め付けられた。