基本的に息子は、「ボク大人になりたくない」と言う。ここ最近の傾向、とかじゃなくて、前からずっとそう。しかもどんどんその気持ちが強くなってきてるようで、寝る前に話してると、話してるうちに自分の言葉でさらに哀しくなって、泣いてしまう。
ずーっとこどものままでいたい、これ以上大人になりたくない、ママとパパといつまでも一緒にいたい、がんばりたくない、働きたくない、戦いたくない(仮面ライダーは好きだけど、仮面ライダーにはなりたくない、ってこと笑)。
子供って「大きくなったら◯◯になりたい〜」とか無邪気に言うのが当たり前だと思ってたので、我が家の息子のネガティブな気持ちに、正直戸惑っていた。
でも何気なくネットで検索してみたら、同じようなひとがわりとたくさんいて、専門家のアドバイスなんかも書いてあって、少し安心した。
曰く、この年頃の子供は、“わかってること”と“わからないこと”のバランスが悪く、成長することや死ぬことに対して不安になってしまうことがあります。見守りましょう。
そうか、バランスね。たしかに。
