普段は自転車登園なんだけど、すべって転ぶのが怖くていまだに雨の日トライできない私…。朝は急いでるからバスを使うと、220円かかる。決して安くはないんだよなー。雨の日もレインコートかぶってジャカジャカ運転してるママさん尊敬。羨ましい。

さて、こちらは息子が保育園で描いた絵。なにを描いたのか先生に聞かれてて、「えっと、あんさつちゃん」とニコニコ答えていた。仮面ライダーに登場したキャラクターの名前なんだけど、暗殺なんて単語が急に出てくるもんだから、先生が苦笑いだった。なんでそのチョイス。



今朝は息子にたいする叱り方のことで、夫と一悶着あった。結論から言うと、そのおかげで、今まで疑問に感じていたことが解決したので、「意味のある一悶着」だった。


朝息子と私は先に起きて、ご飯を食べたり着替えたりするのだけど、その最中にちょいちょい息子と衝突もする。保育園行きたくない、急ぎたくない、もっとのんびりしたい息子と、パパっと支度を終わらせて欲しい私とでは、どうしてもどこかでぶつかる。と言っても毎朝ではないし、これはもう仕方ない。


ずっと言い争ってるわけじゃなくて、少し歩み寄ったり、お互い黙ったり、なにかの弾みでまた爆発したり、その衝突は、ころころ形を変える。



で、後から夫が起きてきて、リビングが不穏な空気だと、息子に声をかけてくれるのはありがたいのだけど、私と息子とで話をしているのに、夫まで参戦してくることに軽くモヤモヤしていた。


これまで何度か、「息子を叱る時は、2対1になるのはやめよう。大人対子供になるのはやめよう。どちらかが叱っていたら、どちらかは息子に寄り添おう」という内容を、夫婦で話し合っていたはずなのに。


でも夫からしたら、息子と話しているのは、“自分”だったことが、今朝わかった。この人はどうして後から参戦するんだろう?と私が感じていたいざこざも、夫目線では、自分が息子と話しているのに、ママが横から割り込んでくる、という認識だった。


それでもちろん、夫は夫で、とても嫌な気分になっていたとのこと。


そっかー!そうだったのか。たしかに遅れて起きてきた夫は、目覚めてからそれまでの時間に、息子と私の間でどんなやり取りがあったのか、知らないんだもんな。ちゃんと伝えれば良かったな。と思った。


で、なんかいろいろ想うことがあって、朝っぱらから少し涙も出たけども(よく泣く)、なんか「行ってきます」する頃にはとってもスッキリしてて、良かった。