仮面ライダーにまったく興味のない友人たちに、歴代の仮面ライダーの魅力を熱心に語る息子。

いつものお友達のお家に遊びに行ったのですが、息子があまりにも仮面ライダーの布教活動に勤しんでいたので笑ってしまいました。

もうね、ピアノ弾いてるはずなのに、譜面台に置いてあるのは、わざわざ持参した仮面ライダー大百科ですから。


私は久しぶりにママ友さんたちと会えて嬉しくてたまらなくて、お喋りが止まらない6時間でしたが、子供たちは、それぞれ好きなことをして遊んでいて、たまーに、びみょーに、一緒のことをしているかな?って感じでした。写真はその、瞬間瞬間を逃さずに写したもの。


先日、外の遊び場でたまたま出逢った3歳の女の子と息子が、いつのまにか楽しそうに遊んでいる、ということがあって(人見知りの息子にとっては激レアな出来事だった)、そこで思ったのだけど、まだ幼児でも、社交的な子は社交的なんだな、すごい。ああいう子が小学校とかでも、クラスの中心になるんだろうなぁ。

私自身は、自分が人見知りで、コミュニケーション能力が低くて苦労したので、息子にはまさに、その女の子のように人懐こく育って欲しかったんだけど、まあ血は争えないようです笑


でもねそんな息子が、人づきあいに少し積極的になってきた、これは紛れもなく仮面ライダーのおかげです。ライダーよ、ありがとう!

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■お友達宅でちゃんと「おトイレ貸してください」言えて、なんだか感動
■芋ケンピにハマっていた
■お昼もおやつももりもり食べて、夕飯食べなかった