こっそり私のシャツを着る息子。彼の一日は、朝起きて半分寝ぼけながらの「ママ~だいすき~ぃ」から始まって、眠る前の「ママ、ボクのこと大好き?ボクはママのこと大好き」というひとことで終わります。
今日はママのシャツを着てとてもハッピーな顔で、踊ったり、見えない敵と戦ったり、しばらくしていました。
「ママってほんとにいいにおい〜。ママ、りょうりしゅみたいに甘いにおい〜」って褒めてくれたんだけど…料理酒、それどうなのかなw
料理のお手伝いが大好きな息子は、大人が調理している様子をただじっと観察するのも好きで、そんな時に調味料や調味器具の名前を覚えます。それでつい先日、料理酒というものを認識したので、自分でその単語を発してみたかったのでしょう。
「料理酒と同じ匂い」と言われて笑ってしまいつつ、でもそれを言った時の彼のうっとりした顔がたまりませんでした。
匂いと言えば、息子は外を歩いていて嫌だと感じる匂いがすると、鼻をつまんで歩くのだけど、ちょっと前までは両方の鼻の穴にそれぞれ指を突っ込んでふさいでいました。なかなか衝撃的な姿。
大人がするみたいに普通に鼻をつまめるようになって良かったです。ちなみに鼻をつまむで思い出したのが、最近は指で耳をふさぐことも覚え、たまにやっています。
彼は怖がりなので、自分がスイッチを入れた仮面ライダーベルトが、思いのほか迫力のある声で怖い台詞を言う時なんかは、必ず耳をふさいでいます(セットするボトルによって台詞と声色が変わる)。
小さい体で、小さいお手々で、大人と同じようなことをするのって最高にかわいいです。毎日こんな姿が見られて幸せだ、と思うとともに、数年後、彼がすっかり少年になってしまった時の寂しさを思うと、今から胸がぎゅっとなるのでした。その時はその時で、また別のかわいさがあるのかな?
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■朝ジョージを見なくても頑張れた(8:10出発を徹底)
■園では私の脚にすごい力でしがみつき、先生から「お、今日もがんばってるね」と苦笑されつつ引きはがされる
■汗疹がすっかり良くなった、やはり寝室は朝までエアコンが必須かも



