息子に、何時まで遊んでるの?何時になったらお片付けできるの?と聞いたら、「12345678...」とカウントし始めて、「ひゃく時ぃ~!!」と言い放っていました。100時とな。
最近、ところどころ間違えつつも100まで数えられるようになって、時間はかかるけどかわいくて、ついつい最後まで聞いてしまいます。
私は算数も数学も苦手だったのですが、息子にとっては数字というものが、興味深い、面白いものであったらいいなと思います。今のところ、数を数えることや、足し算は楽しそうにやっています。楽しめたら、それが一番。
さて今日の絵本は『はじめてのおつかい』でした。なんとなく、表紙を見たことがあるような…もしかして有名な作品なのかも。
主人公の女の子は息子より少し大きくて、5歳です。おつかいに言って、大きな声がなかなか出せないところのドキドキにこちらまでドキドキし、おつかいが成功した時、ほっとしてぽろりと涙がおっこちたところで、私も思わず涙がじわー。
息子の、はじめてのおつかいはいつになるかな。変装して、こっそり尾行して撮影したいです。そういえばテレビの、はじめてのおつかいっていう番組も好きだったな。
私、昔は子供が苦手だったし、今でも自分の子以外はどう接していいか戸惑うことも実は多いのだけど、それでも小さい子の頑張ってる姿は、無条件で応援したくなります。どうしてこんなに胸を打たれるんだろう。
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■夕飯に納豆を出した後、ふと見るとおやつも納豆ご飯だったのでごめんと言うと「でも大丈夫。納豆、いっぱい大好きだから」優しい…!
■「カブトムシさんがね、一緒にミツ飲もうぜ~って言ってきたんだよね」息子の創作話、昆虫の登場率が急にあがる
■朝、まあまあの“ニコニコバイバイ”ができる日が続いている

