今朝もまた息子が、優しい声で「紫陽花さん、おはよう、また来るね」と挨拶をしていました。保育園に行くまでの道にたくさん紫陽花が咲いていますが、中でもこの株は特に大きくて立派で、私のお気に入りです。

夕方。園庭で遊ぶのが楽しいので、なるべく遅くお迎えに来て欲しいとの強い要望により、今日は1本遅い電車に乗りました。

 

園の生活に慣れてきたというよりは、ただ園庭が好きなだけですが、最初の頃「保育園やだ。早く帰りたい。2時くらいに迎えにきて」と泣いていたことを思えば、なんという成長!と嬉しくなります。

 

 

さて、帰り道にお喋りをしていて、息子の言葉と言葉の間隔が長かったので、もう話終わったのかな?と思いうっかり口を挟んでしまったところ、すごく迷惑そうに「ボクが話してる時にはさ、なんにも喋らないままにしといてくれる?」と言われました。

 

一生懸命言葉を選んだと思われる、このたどたどしさが、またなんとも母の胸に刺さったのでした。そうよね、話を遮られるのって嫌だよね、ごめんね。

 

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■迎えに行ったタイミングが悪く、あからさまにガッカリされる。どうやら園庭遊びが終わりお着換えして「さあご本読むぞ!」って瞬間だった模様。「なんでいまくるんだよー!!ママには会いたかったけどさー!!」と、もうどこにぶつけていいかわからない感じで怒っていた。

■またちょっぴり漏れ太郎してしまい「ママいなくならないで、ボクがんばるから」と反省の涙

■園でスピノサウルスになって戦ったとのこと