今日は夫の誕生日でした。本人はちょうどフットサルに出かけて行ったので、息子とケーキ作りをしました(ちなみに息子が持ってる馬は、バースデーカード)。
 
アレルギーがありイチゴもキウイもリンゴも食べられないパパのため、「ブドウのケーキにしよう?」と言い出したのも息子です。洗ったブドウを一粒ずつ房から取り、水気を拭き、大きさ別に分けたのも息子、フィリングに溶かしバターを加え、牛乳を加え、ケーキを作ったのもほぼ息子でした。
 
 
混ぜて冷やすだけの簡単レアチーズケーキとはいえ、まったく頼もしい限りです。最後のデコレーションのみ、私が中心になってやりました。息子はここぞとばかりに味見をし、「うん大丈夫」だとか「うん、おいしいやつだ」などとそれっぽく言って親指を立てておりました。
 
ちょうどおやつの時間に夫が帰宅し、みんなでお祝いしました。32歳おめでとう。
 
 
さて今日は私が母になって3回目の母の日でした。子供が小さなうちは父親が率先して母の日をお祝いする家庭がほとんどのようですが、我が家の夫はそういうことが得意なタイプではありません笑
 
去年、一昨年は保育園でささやかな母の日の贈り物を作ってきてくれたので、それで幸せを噛み締めておりました。ところが今年転園した園ではそういった制作はやらない様子(シングルの家庭に配慮して、母の日父の日をスルーする園も多いんだとか)。なんだかとっても寂しいです。
 
 
普段口にしないし、息子の前では絶対に態度に出さないようにしておりますが、“やっぱり前の園の方がいいな。前の園、大好きだったなぁ”とまたまた思ってしまう私なのでした。前の園の、先生方の優しさや、園の方針を、今でも好き過ぎて…。
 
いつもは子供のことばかり気にしていますが、私の方こそ、早く新しい園に慣れなければいけないようです。
 
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■お菓子作りの名人はパティシエって呼ぶんだよと教えると「いや、ボクは、“コックさん”って言われるのがいいな」だって
■ブドウを選ぶ時、母が「これにしよう」と言っても、息子は「いや、こっちがいい」と譲らず。こだわる姿もかわいかった。
■誕生日のろうそくを消したくて、夫が吹き消したことに不満そうだったw