そういえば、GW10連休の怒涛のお出かけ三昧、お漏らしゼロで乗り切りました。えらいっ。
…とはいうものの、完全にトイレトレーニング終了かというとそうでもなく、例えば遊びに夢中になってる時、そろそろトイレに行こうと声をかけても、「いかない!でない!今いそがしい!」と断れることがほとんどです。そんな時はハヤブサのお面を息子にかぶせて、私はコマチのお面を装着し、「おトイレ行き列車でーす。連結しますかー?」と声をかけると一緒にトイレに行ってくれます笑
お母さん、必死。いやー、集中するのは素晴らしいことだけど、自分の尿意には気づいて欲しいものです。
ちなみに「飛行機する?」と言って横抱きにしてトイレに連れて行ってあげる作戦も成功しやすいですのですが、息子ももう13キロなので、これは夫にしかできない技です。重い。
さて、今日は息子の保育園で縦割り活動がありました。年長~年少の数人でグループを作ってフルーツバスケットなどをして遊んだそうです。人見知りの息子は大丈夫だったかほんのり心配で、帰宅後聞いてみると案の定「つかれた。ボクにはちょっとむずかしかった」と悲しそうに言っていました。
わかるわかる。新しいお友達、新しい遊び方、戸惑うんだよね。そういう環境を逆に楽しんで、ガンガン飛び込んで行けちゃう子もいますが、息子は違います。まず戸惑い、“慣れてから遊びたい”と思うのか、心を閉ざしているような表情で固まります。私も子供の頃は、どちらかというとそのタイプだったので、気持ちは痛いくらいわかります。
でも少しずつ、いろんなことに挑戦していけるようになるといいね。たくさんの“はじめて”を、楽しめるようになるといいね。
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■私が手をぶつけて痛がっていると「見せてごらん?うん、それ大丈夫そうよ?」励ますというよりは、そんなことぐらいで痛がるな、みたいな口調…誰かの真似か?保育園の先生はこういう感じなのか?と勘ぐってしまう…
■今日のお歌「ぴよぴよさん なんですか こんなことこんなこと できますか」
■うちは賃貸だから息子がもう少し大きくなったら引っ越すよという話を何気なくしたら泣く「ボク大きくなってもずっとこの家にいたいの。このお家が大好きなんだもの」
