食パン1斤と息子。
連休明けの朝は案の定、保育園に行きたくなくて大泣きでしたが、帰りに大好きな食パンを買う約束で、なんとか笑顔になってくれました。
昨日の夜、私は出かけたので夫に寝かしつけを頼みました。そもそもそのことにも不満があったらしく、朝起きてまず「ねえ!昨日ボクと一緒に寝た?寝なかったよね?ママいなかったでしょ!一緒に寝たかったのに。なんでお出かけするんだよ」と激怒しながら泣いていました。
今日から保育園ということが嫌なのもあって、手当たり次第クレームをつけてるのかな、という感じでした。もうとにかく泣いて、昨日ママと寝られなかったのが悲しかった、今日保育園行くのが寂しい、お休みが短すぎるよ、うわー!!!
今朝は夫が早出で既におらず、私ひとりでどうにもならん、と半ば諦めつつどうにか支度をしたのでした。
応援するしかできないけど…がんばれ息子よ。
でもお迎えに行ったらわりと笑顔で、先生づてに、K君とわいわいお話しながら給食食べてました、とか、Sちゃんとトーマスの話で盛り上がってました、とか、楽しげな報告も聞けて一安心。
今日は保育園から絵本を一冊持って帰ってきまして、寝る前になぜか、それについていた保護者向けの冊子を音読するようせがまれました。そこには、「こどもって毎日、不安でいっぱいのなか、心をふるいたたせてがんばってるんだ」的なことが書かれており、読みながら私、泣いてしまいました。そうだよね、そうなんだよね。がんばれがんばれ言われなくたって、十分がんばってるんだよね。
結婚式で新婦が両親への手紙を読み上げる時みたいに、だんだん涙で言葉が詰まって、息子に「ママなんで泣くの?」とキョトンとされる始末。ううう、ごめん、エピソードがタイムリーすぎてさ。
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■食パンの持ち方は本人いわく「サンタさんのように」
■ポニーの物真似ブーム「ボク、ミスターポポ(ポニ公にいた一番大きい馬)よ」
■父のお布団を綺麗に整えることにこだわる

