「今日はここで寝るぅ〜」もともとここに置いてあったぬいぐるみ達を引っ張り出して、嬉しそうに潜り込んでいました。
さて、普段から大人の言葉を真似して、すぐに吸収する息子。私がよく言う「息子はお母さんの宝物だよ」というのも覚えていて、「お母さんはボクの宝物だよ」と、たくさん言ってくれます。

「ボクの宝物だよ、ボクがお母さんを産んだんだよ、ボクが育てたお母さん、だいじだいじ」台詞自体はほぼ完コピなんだけど、言ってることがとっちらかってて笑う。

今日は、「お母さんたからもの~」と愛情たっぷりに言ってくれた後、「お母さん、だいすきんぐ」と言ってぎゅーっとハグしてくれました。なんだろ、だいすきんぐって。なんだかよくわからないけど、私もだいすきんぐだよ。息子よ。


そんな、愛の人・息子、先日保育園の先生から熊のクッキーをいただいたのですが、途中で「くまちゃんが消えちゃう」といきなり泣き始め、結局最後まで食べられませんでした。それがこちら。

初めに足を食べようとして「足がなくなったらお散歩できなくなっちゃうよね」と言い出して頭を食べ、頭を食べてたらやっぱり悲しくなってしまったそうです。愛ですw
でも翌朝私が、「息子がパクっとクッキーを食べたら、昨日食べた頭と身体がお腹の中で一緒になれるよ」みたいな意味のわからないことをもっともらしく言い聞かせ、どうにか全部食べられました。いや、残して捨てるのも悪いしさ。


ちなみに魚や肉を食べる時は、可哀想などと言わずに「ありがとう」と言って食べています。今回は、形が熊そのものだったことに引っかかってしまったのかな?かわいいなー(呑気)。

---
■叱ったらふてくされて「お母さんにはありがとうの花あげないからねっ」
■トイレに行くのを嫌がる時も、人魚姫(紙でつくったやつ)と一緒だと喜んで行く
■トイレで大をする時なぜかドアの外で待機させられた