今日は保育園でお誕生会だったそうです。3月生まれは息子ひとりらしく、みんなから盛大にお祝いしてもらったとのこと。
お迎えに行った時にも、誰かが「息子ちゃんおめでとう」と言い出したら、そこにいたお友達がそろって「おめでとう!」「おめでとう」と言いながら、わらわら集まってきてくれました。嬉しい。
まあ照れ屋の息子は恥ずかしがって、あろうことかその「おめでとう」を完全にスルーしてしまいましたが…。帰り道、お友達のこと無視しちゃダメだよ、と反省会をしながら帰りました。「だってぼく、はずかしがりなんだもん」ともじもじしていました。
そんなわけでいまだにマンションで会うご婦人の「こんにちはー」などにもうまく返事ができない息子。ただ、どこにスイッチがあるのかわかりませんが、たまに「こんにちは!行ってきます!」とやたらはっきり挨拶できる時があります。
そうすると私なんかはもう興奮気味に「すごいねっ。ご挨拶できたねっ。かっこいいねっ。またしようねっ」と、ここぞとばかりに褒めてしまうのだけど、でも本当は、ぐっとこらえた方がいいんだよね。
このことをブログに書くのももう何度目でしょう。“我が子褒めすぎ問題”。
いつもはできなかったことができた時、息子本人の中に既に「やった。ぼくできたぞ」という達成感があるので、親はサラっと「できたね」と声をかけてあげるだけでいいんだとか。お母さんに褒められるために頑張る子になってもいけないし、自分で自分に満足していたらそれで十分。
ただ私の性格の問題なのか、それがとっても難しいです。私にしてみれば、育児をしていて感情的に怒らない・いらいらしない、を実践する方が何倍も楽です。それぐらい、息子を褒め過ぎない、ってことが難しいです。ははは。
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■誕生会インタビューで好きな絵本を即答できずH君の提案を受け「金太郎」ということになっていた。金太郎が一番好きとか初耳w
■本降りの雨だったのに「遠回りして帰ろう」と言われやむなく遠回り。でも息子が嬉しそうでかわいかった。
■食後ひなあられを6粒ちびちび食べる。最後の一粒を握りしめ「ぼく、これがなくなっちゃうのがいやなんだ」ととても悲しそうだった。

