箱にハマって遊んでいた息子。大きい箱の中に小さい箱を入れて、そこにぴったりと収まっておりました。
この後もぞもぞしながら「おしっこ…」と言うので、ああおトイレ行くの?と聞くと「おしっこ、もう出ちゃったの」とのこと。箱にハマりすぎてスムーズに外に出られず、漏らしてしまったそうです。目にたくさん涙をためて「お漏らししちゃったボクも好き?」と聞いてきました。とても不安そうに。

好きに決まってるよ、お漏らししたくらいで嫌いにならないよ、お漏らししないから好きなわけじゃないよ!と答えたものの、息子にそんな風に思わせていたことを、反省しました。息子なりに、プレッシャーというか、お母さんに好かれる自分でいたい、みたいな想いがあったのかもしれません。


そんな息子が健気で、心から「お漏らしなんてどうでもいい」と思いましたが、でもそこはいったん、言葉を飲み込みました。息子はトイレに行きたいのに遊ぶのに夢中で行かなかったり、その時の気分であっけらかんとお漏らししたりします(大の方は一度も失敗したことがなく、小ならどっちでもいいや、と考えてる節アリ)。


私はずっと「お漏らしは悪いことじゃないし、まだ二歳だから仕方ない。これからちゃんとすればいいんだよ」と伝えていたのですが、もしやその甘さが、息子のトイトレが終わりそうで終わらない原因なんじゃないか?「お漏らしは悪いこと。お漏らししちゃダメだよ」って姿勢でいこう、というアドバイスが夫からありました。一理あるっ!

で、息子に言うことが夫婦で違うと、きっと混乱してしまうので、私も今後は「お漏らし、ダメ」で貫こうと思ったのでした。

でもね、息子がまったく悪びれずお漏らしする時や、トイレを我慢してて変なステップを踏んでるくせに、頑なに「ぼくおトイレ行かない!」と言い張る時などは、「お漏らししたらダメなんだからね」と言いやすいのだけど、しょんぼりしてる息子を見ると「いいよいいよ、そんくらい」と言ってしまいそうになるのです。

これも息子の成長のためだと、ぐっと堪えねば。

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■朝、リビングで散髪。すごく協力的で、切った後コロコロでお掃除までしてくれた。
■『ふしぎのくにのアリス』一緒に最後まで見たら気に入って結局今日だけで3回見た
■夫のニット帽をかぶってライブごっこしててかわいかった