先日、美容院で遊ばせてもらった釣りゲームをえらく気に入っていたので、家で一緒に工作したもの。お魚作って、クリップつけて(←息子担当)、マグネットの釣竿で釣っています。
そしたらこちらもなかなか気に入ってくれました。保育園から帰ると、「釣りするー」と言って準備を始める息子。こんなに遊んでくれるなら、もう少し丁寧に作ればよかったかな、と思ったり思わなかったり…。
後からリクエストで人魚姫を作ったら、そればかりキャッチアンドリリースして遊んでいました。週末にでも、もう少し魚の種類を増やしてみようかな。


さて、寝る前に2人でしばらくお喋りをするのですが、今夜は保育園の先生について話してくれました。好きな先生の、どんなところが好きなのか。苦手な先生の、どんなところが苦手なのか(意外に的を射ていて笑いそうになる)。そのうち急に、去年の3月で退職してしまった、N先生の名前が出てきました。


彼はN先生に本当になついていて、思えばN先生がいた頃は、今よりニコニコしながら「行ってきます」ができていた気がします。

先生はよく息子を抱っこしてくれたし、我が家が園から近いので、帰りの時間が合えばマンションの入口まで、手をつないで一緒に帰ってくれたこともありました。

息子が「ぼくはN先生が大好き」と言って、それから「ねえママ~、N先生のお声って、どんなだった?」と言いました。それを聞いて私は、息子はまだ小さいから、覚えておきたくても忘れちゃうんだなー…と、切ないような変な気持ちになりました。

細かいことは覚えていられなくて、でも、大好きなひとだった、ってことはちゃんと覚えていて、先生の声を思い出したくて、私に聞いてくる息子。なんだか来年度、新しい保育園に行くようになっても、しばらくは今の保育園の先生の話ばかりされそうで、ちょっと心配です。

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■いつもより早めにお迎えに行くと紙芝居の途中だったので大泣き「お迎えもっと遅く来て欲しかった」
■気を取り直して贔屓の焼鳥屋さんへ(今年初!)機嫌が直って良かった良かった
■寝ながら軽く蹴ってくるのでやめてと言うと「蹴ってるわけじゃないよ。ぼくの足さんがね、ママのことよしよししたいんだって」