バレンタインデーの朝。夫と息子に大量のチョコチップマフィンを焼くため、いつもより少し早起きをして、こっそりベッドを抜け出しました。

7時過ぎ、朝に弱い夫がリビングに入ってくるなり、顔をほころばせて喜んでくれたのが、まずとても嬉しかったことです。そういえばたまたま昨日フェイスブックからお知らせがきていて、私と夫がFB上で友達になってから9年目なんだとか。そっか、もうすぐ10年かー。これからもずっと仲の良い夫婦(決して “子育てのためのユニット” なんかじゃなく)でいられたらいいなと心から願います。
息子には、「今日はバレンタインデーだよ。バレンタインには好きな人にお菓子をプレゼントするよ。だからお母さんは、息子とお父さんにマフィンを焼いたよ」と、ざっくり説明しました。息子は少し戸惑いながらも、小さな声でポツリと「プレゼントあるなんて…うれしいなあ」とひとりごとを言っていました。じーん。

その後ひとくちマフィンを食べて、「すっごくおいしい!ぶるぶるするくらいおいしい!」と言って、ぶるぶる震えてみせてくれました。おいしさの表現w


息子は本当に自分が気に入ったものは、ひたすら無言でかなり迅速に口に運ぶタイプです。今朝のマフィンはそういう時とはちょっと違うスピード感だったので、実際は、言うほどおいしいと思っていないのでは、という印象を受けましたが、まあとにかく「おいしいおいしい」と言いながら食べてくれました。お母さんからのプレゼントだから、気をつかったのかも?なんにせよ、ありがとう。


今朝はマフィンを焼いてる時間をつかって、きちんとお化粧(自分比)をし、普段面倒でひっつめてる髪も、おろして巻きました。バレンタインデーの朝に、約10年連れ添っている夫と、まだ2歳の息子のためにせっせとめかしこむおばさん…。

そして夫を送り出し、園で息子とバイバイした8時半の時点で、私のバレンタインデーは終了しました。ははは、短っ。でも、本当に、とても幸福な朝でした。

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■マフィンと言うと「マピン」になっちゃう→言いにくいのか、最終的には「あのパン」とか「ケーキ」と言う
■しょんぼりした顔で「Y先生とO先生がね、ぼく、苦手なんだ…」と、言いにくそうに相談(?)され、どういう返しが正解なのかわからない
■(TDLに行ったら)「アリエルとラプンツェルのペンが欲しいなあ!」