「ぼく、もうちょっと遊んどくわ」と最近は私がお風呂から出てもひとりで残り、10~20分、そのまま浸かっています。ちょっと前まで息子はお風呂が苦手で、湯船には必ず私と一緒に入り、私の膝の上に慎重に座っていたのに。

「もう出ようよ」と声をかけてもずっと遊んでいて、あの、私が自分の身体を洗う間だけでもどうにかひとりでお風呂に入ってくれないか、試行錯誤した日々が遠い昔のようです。あまりに長風呂だとそれはそれで困りますが、成長したものです。

先に上がってちょこちょこ浴室内の様子を確認しながら、化粧水をつけたり、ドライヤーをかけたりのんびりできるようになったのでありがたいです。

もうね、いただきもののシートパックとかマッサージクリームとか、使うタイミングを逃したまま、それこそ山のようにあるから、ここのところ毎晩使っております。女子力~(いや使用期限はだいぶ怪しいけど)。
さて、今日の息子の甘いひとこと。

息子は私のことをお母さんと呼んでいたのに、この頃ママと言うことがなぜだか増えて、そういう時には「ママ~、ぼくの大事なママ~」と枕詞みたいなものがつくのがかわいいです。

やっとお風呂から上がってパジャマを着て「ねえねえ大事なママ~、ママの体があったかくて、ぼく大好きになっちゃった」とニコニコしながら隣に寝転んできた時、最高に幸せでした(大好きだよ、ももちろん嬉しいけど、大好きになっちゃった、の破壊力ったら!)。

その後、自分の両足を私のお腹にあてがってきて少し邪魔だったけど、もう邪魔だなぁと思いながらもかわいくてたまりませんでした。

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■久々に朝別れる時にだいぶ暴れてた
■園でRちゃんに押され後頭部を打ったとのこと(要観察)
■こどちゃのDMが届き集中してDVDを見ていた