来月ついに3歳になる息子。誕生日記念にTDLデビューしようかという話になりました。ちなみに3月は私の誕生日もあるので、便乗しようかしら(一緒に birthday シールつけたいw)。

で、キャラクターなど、知らないより知ってる方がより楽しめるだろうと思い、ディズニー映画を見せてみることにしました。最近寒い日も多いので、外で長時間遊ぶのが辛い時にはもってこいです。


まず息子に見せたのは、保育園で根強く流行っているアナ雪。それからたまたまTOY STORY3を録画していたものが残っていたので、家族で観賞。公開当時、夫と2人バンクーバーで観たことを思い出します。でも今回改めて日本語で観たら、英語の時には理解できていなかったことがたくさんありました。あ、この場面でこんなギャグ言ってたんだ、みたいな。

あの時一緒にいた彼氏と、結婚して息子を授かったんだなあ、などと映画の内容に関係ない無駄な感傷にも、ほんのりふけったり。感慨深いです。楽しかったよカナダ。行ってよかったよカナダ。英語はもう全然忘れてしまったけど、かけがえのない宝物を見つけたよ(※どっぷり感傷にひたり中)。
さて息子は、Eテレを見ながら歌ったり踊ったりほぼ毎日しますが、あまりアニメや映画は見たことがないため、やはり集中力が持たない模様。途中でダレて、「もう見たくない。止めて」と言い出しました。まあ無理矢理見させるのもアレなんだけど、どうにか盛り上げながら終盤まできて、最後に大好きなゴミ収集車が登場したところで持ち直しました。

今度ディズニーランドに行ったら、バズやウッディに会えるよ?と言ったら、息子としては、このゴミ収集車に会いたいんだって。い、いるといいけどねゴミ収集車…、どうかな…。


それからアマプラで、ディズニー初期の短編アニメが配信されていたので、ミッキーやミニー、グーフィー、プルート、ドナルドのスラップスティックコメディをいくつか観ました。

私の感覚で言ってしまえば、これ面白いのか??って展開もままありましたが、なんと息子はケラケラ笑っていました。しまいには「いまの、同じのもう一回みる!」と言っていて、なんでか、私が嬉しかったです。こういうシンプルな笑いが、幼児にはささるのかねー。

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■駅の方に掲揚してある国旗を窓から見つけ「あ、にっぽんだ!」
■夫と公園に出かけるも、砂場の砂が冷たすぎて触りたくなかったとのこと(それでも1時間ちょっと行ってたけど)
■お箸を積極的に使いたがる