家で豆まきをしました。頑張って鬼退治してくれたのだけど、本当は怖かったらしくて、鬼の姿が見えなくなってから大泣きしてました。
そういえば私も怖いことがあったら、その時は無我夢中で乗り越えて、終わった途端にガタガタ震えることがあります。なんか似てるな、息子の気持ちがわかるなぁと、呑気に思った母でした。
ちなみにこの鬼のお面は去年買ったもので、普段たまにぬいぐるみにかぶせて遊んでたし、そもそも今夜も、お父さんがお面を装着するところを目の前で見ていたから、まさかこんなに怯えるなんて予想外でした。むしろ息子の怖がりを最大限に考慮して、生温い豆撒きをしたつもりだったのです。
この後しばらく泣き続けて大変でした。はー、愛しい。愛しくてたまらん。
そのくせほとぼりが冷めた頃にはまたキリっとした態度で、「ママ、怖いことがあったらぼくが守るからね!ぼくがいない時は、パパが守ってくれるよう頼んどくわ。でもぼくがいる時は、ぼくが守るよ!」と言ってくれたのでした。なにそれ、愛しいったらありゃしない(3回目)。
息子、初の恵方巻きも食べました。まあぐちゃぐちゃになったけどね。大人は北東北の方角を向いて黙って食べました。事前にざっくり説明してはいたものの、お父さんもお母さんも無言で海苔巻きを食べ続ける食卓が、息子にとってはすごく居心地が悪かったようで、焦ってそわそわしておりました。ごめんごめん。
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■お母さんよりママと呼ぶことが圧倒的に増えた
■フルーチェが待ちきれず2時半くらいから激しいおやつコール
■カワウソが出てくる番組を見て、カワウソになりきってベッドから滑り降りたりして遊ぶ

