登園途中の工事現場に、ずっと土嚢がたくさん置いてあって、先月はソワソワしながら「これさ、あの、サンタさんのかもね?」と幸福な勘違いをしていた息子。
クリスマスが終わり、年末年始のお休みが空けてもそれが残っているのを見て一言。「これさ、ゴミかな」
なんかせつない。
主に独身時代に買った、服やバッグ、子育て中は着ないようなコートを古着屋の買取りに出しました。かなり大きい段ボール箱にぎゅうぎゅう詰めで35点、そのうち少なくとも定価30万円はしたものが2点、他にも10万円前後のものもいくつか入っていたのに、なんと買取価格がたったの1万3千円でした。全部で。
がーん!
最初はメルカリに出そうかなと考えていたんですが、写真撮って出品して、購入希望者と値下げのやりとりして、梱包に気ぃ使って、評価気にして、とかやるのがなんか億劫になってしまって。なにしろ大量に手放したかったから。でも面倒臭がらずにメルカリしてたら、さすがに1万3千円は軽く上回ってただろうなあ(遠い目)。
で、そもそも捨てるつもりだったことを思えば、二足三文でもいいや、なんて割り切ってまとめて送ったつもりだったのです。でもやっぱり、切なかった、あまりにも少ない査定価格w
売るにしても、せめてもう少し業者選定をすれば良かったのかも(“ブランド買取”でヒットした一番上の業者に決めてしまった情弱ですよ)。今更ながら検索してみると、同じアイテムを7社くらいに査定してもらってた方がいて、会社によって全然値段が違ってました。ほーん!!
勉強になりました。つっても、もう服飾品にお金かけないだろうし、こんな機会もないだろうけどさ。
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■シンカリオンて強いからゴッチンしても「大丈夫?」って言わなくてもいいんだって
■「うつくしい大根が抜けましたぁ」

