朝、登園したくないあまり、「あと1曲だけ!あと1曲歌ってから!」と粘る交渉人。


さて先日息子が「おトイレがもっとふわふわならいいんだけど」と言いました。保育園ではちゃんとトイレに行けるのに(こないだは何人かで夢中になって遊んでいる途中でトイレの申告ができたので、用を足して戻ってきたら全員から拍手喝采で迎えられたとのこと。やさしいせかい)、家では行けたり行けなかったり。

お家のトイレ行きたくないの?どんなトイレだったら行きたいの?と確認したところ、ふわふわで、青色がいい、アンパンマンがいればなお良し、という明確な希望。息子と一緒にトイレマットなどを検索してみたら、アンパンマンは規格の合う商品がありませんでしたが、いくつか彼の心を捉えたかわいいものがありました。

夫も私も、トイレマットは敷かない派だし、マットを敷いたくらいで本当に息子がトイレに進んで行くようになるのか半信半疑だったため、まずはお試し用として、昨日スリコでペラっとしたものを購入。するとどうでしょう。普通にトイレに行き始めました。大も小も、こちらから促さずともしてくれました。すごーっ。


しかし息子、どういうわけか最近ものすごくトイレが近いのです。本人いわく冬だからとのこと。昨日は1時間で4回も行きました。そしてトイレに座るたびに、ちゃんとまとまった量が出るので、冷やかし(?)ではありません。正直、ただでさえやることのたくさんある夕方、これでは全然家事ができません。せっかく息子がやる気になったところ、申し訳ないのだけど。

というわけでダメ母な私は、今日は帰宅後、息子にオムツを履いてもらってしまいました。これじゃダメだよ、それはわかってるんだ、でも、トイレ以外にも、洗濯、夕飯の支度と片付け、掃除、お風呂とベッドの準備…時間が足りないくらいなのです。よそのお宅ではどうしているんだろう。ひとまずトレーニングが終わるまでは他は後回しにして、トイレ最優先ってわりきった方がいいのか?

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■ついに90cmに!
■いよいよ鼻水苦しそう
■寝る時ミーガちゃんからオルゴールの子守唄を流したら、なんと絵本もお話もナシで寝た!