保育園で作った象のお面を持って帰ってきました。最初、クレヨンぐちゃぐちゃだなぁ…と思っていたのだけど、息子に「あ、ぼくのレインボーの象さん、取ってくれる?」と言われて、これは虹色を表現したかったのか!と気がつきました。
レインボー象さん。

そういえば息子の好きな本のひとつに、水玉模様のロバが出てきます。もしかしたら息子は、こんなイメージで色塗りをしたのかな(知らんけど)。
今日息子と夕飯を食べている時に、例によって例のごとく「食べさせてぇ」が始まりました。

保育園の日は朝預けてから夕方お迎えに行くまで10時間くらい離れ離れなのだから、このくらいの甘えは許容範囲だと考えていたので、“嫌だ” とは思わなかったつもりです。
でもその時息子から、不安そうな声で「がっかりしないでよぉ」と言われました。

ハッとしました。どんなに物分かりの良い母親ぶったって、息子本人の前で “またか〜” みたいな気持ちが顔に出ちゃってるのかな?いかんいかん。


息子にはきっと、「食べさせて」がイイコトではないとわかってて、でも食べさせて欲しくて、心配になってお母さんの顔を見て、「がっかりしないで」と言ったんだろうな。そのことを思ったら、たまらない気持ちになりました。


彼の個性なのか、子供がみんなそうなのか私にはわからないけど、この、たまにびっくりするような感受性の強さに、もっと慎重に向き合おうと思いました。

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■「ぼく赤ちゃんワニだから歯がね、小さい4本しかないの」突然始まるワニごっこ
■「ハンバーグ」を、怖く言ったりかわいく言ったりする(なにその遊び)
■寒いからなのかトイレが近い