今日は保育園のクリスマス会でした。歌って踊って劇をして、最後はサンタクロースからプレゼントをもらったそうです。とても楽しかったらしく、パーティの帽子をかぶったまま帰宅し、家に着いてからもしばらく浮かれて浮かれて止まりませんでした。

「S先生とNちゃんはオオカミさんをやったの。3匹のこぶただけど、10匹のこぶたをしたの。藁の家は飛んだの。レンガは石だから飛ばないんだよね」と、夢中でまくしたてていました。『象さんのさんぽ』という劇では、「2歳児さんは象さん、0歳児さんはあんまり動けないから亀さんをやるの。お手手をつないで散歩するよ」と言って、その時に先生が読みあげるセリフみたいなものまで私の前で再現してくれました。
さてこちら、酷い顔をして泣いているのは去年のクリスマス会です。こんなに本気で怖がっていたサンタクロースにも、今年はちゃんと「ありがとう」が言えたとのこと。息子の成長に思わずじーんとしてしまいます。プレゼントはかるたでした。早速楽しそうに遊んでいます。

今日はお給食もクリスマスランチで、美味しいデザート付だったようで、はじめて食べたマシュマロの柔らかさを詳しく説明してくれました笑

息子のニコニコ顔を見ていたら、週末が本当に楽しみになりました。早く彼にプレゼントのショベルカーをあげて、どんなふうに喜んでくれるのかを見たいです。

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■うらやましい→「うらまらしい」
■着替え途中、上半身裸で立っていた父にむかって「ちょっと、あなた、お相撲さん?」
■バブを両手にすりこんで色と香りをつけるブーム