上から撮ってるのでわかりづらいけど、ブリッジ的な動きを繰り返しています。早くパジャマを着てもらって寝かせなくては…と思いつつ、面白かったので連写。
さて、今日息子に「嘘はついちゃダメなんだよ」という話をしていました。途中でふと、そういえば彼は嘘って概念を知ってるんだろうかと思い、確認してみることに。

「ねえ、嘘ってわかる?言ってみて」
「んー、ぼくのおかあさんはキリン!とか?」

うん、間違ってなかったです笑

この後「でももしお母さんがほんとにキリンだったら、それは嘘じゃないんだけどねえ〜」とぶつぶつつけ加えていました。変なことを言ってはいるんだけど、やはり間違ってないので笑う。


ところで、息子のリクエストで白雪姫を読んでいたら、なぜ2人目のお母さん(継母)が意地悪なのか、息子はとても気にしていました。なぜ、白雪姫を森に棄ててしまうのか。

声に出して自問自答。「どうして白雪姫すてちゃったのかなあ。新しいお母さんて、冒険に行きたかったんじゃない?」

冒険??よくわかりませんが、それで息子は納得していました。こういう、多少残酷な描写を含む童話を読むときに、息子にどんな風に伝えたらいいのか、ちょいちょい悩みます。

欲張り婆さんが殺されるとか、赤い靴が脱げないので足を切り落とすとか…、いつも息子に「なんで?」と聞かれるのでオブラートに包んで説明するのだけど。


我が家では、息子にとってそのストーリーが怖かった場合は、次回から「これ、やさしいバージョンでお願いします」と事前に言われます。そして物語は、途中から私が勝手に創作したものになるのでした笑

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■最近カレーが好きじゃないらしい
■↑夕飯に困った時はとりあえず野菜たっぷりカレー、という手が使えなくなって母は哀しい
■冬になりほぼ24時間暖房で、むしろ家が暖かいためなかなかパジャマを着てくれなくなる