静かに少年ジャンプを読んでいる後姿がかわいくて写真を撮ったら、気づいた息子に軽く怒られました。「お写真撮って~」とあちらから言ってくることが最近増えたのに、ダメな時はダメなんだ。難しいです。
さてまたアマプラで観た映画がたまってきたので備忘録。無料だからっていう感覚も手伝って、ながら見してはふーん、へー、で次々垂れ流してしまっていますが、やはりせっかく見たのだから、まあ一応。
『ジャッジ!』
期待せず見たけど気楽に楽しめた。別に映画評論家ではないので、画面の顔面偏差値が高いだけで、もう見ていて楽しい。
 
『アース』
車での移動中、息子と見た。リアルな動物たちとか、過酷な弱肉強食の様子とか、美しい大自然とか、スマホじゃなくて大画面で見たかった。すばらしかった。
 
『アオハライド』
主演カップルが全然高校生に見えなくて「残念!!」ってなった。二人とも好きな役者さんだけどさすがにない。落胆。
 
『ストロボエッジ』
なんと、まったく内容を思い出せない。思い出せないのでわざわざネットで検索したんだけど、それでも思い出せない。ただ面白くなかったと思ったことだけ覚えている。見たのそこまで前じゃないし、他の作品は退屈だったとしてもあらすじくらいは覚えてるのに、なぜ。
 
『百円の恋』
ストーリーが進むにしたがって主人公の顔つき身体つきがどんどん変わってくのが良い。屑キャラの屑さ加減がリアル。
 
『そのときは彼によろしく』
いろいろ寒かった。そんなわけあるかい!が追いつかない映画。ファンタジーとしてもいまいち。
 
『ホームレス中学生』
薄っぺらくて退屈だった。どうやら原作は面白いらしいので残念。今度機会があれば読もう。
 
『青空エール』
私の中の“青春物”を欲する気持ちがついに満たされた。恋愛ごたごたじゃなく、部活シーンも丁寧に描かれてたのが良かったのかな。そしてこの時の土屋太鳳ちゃんかわいい。これこれこういうのが見たかったの!とアラフォーおばさんでもきゅんきゅんできた。
 
『タッチ』
なんで映画化したんだろう。本当に哀しい。まず脚本が酷い。南ちゃんはそんなことしませんよ、ってことばかり。普段ナウシカのように完璧な南ちゃんがふと「南だって普通の女の子だよ」って言うのが良いのに、映画版だと最初っから等身大というか、たしかに顔はかわいいけど、その他全部が普通っぽすぎて…。和ちゃん事故後の号泣シーンもあれでは台無し。双子も、双子ってとこだけしか共通点がなく、なぜこれが達ちゃん和ちゃんなのか謎。
『Closed Note』
あれ…すごく普通。と拍子抜けするくらい普通。
 
『ラフ』
タッチに引き続き「うーん」って感じだけど、こちらはまだ“駄作”で許せる範囲。原作知ってたらコレジャナイってなるし、原作知らなきゃ知らないで展開が意味不明で、え、どういうこと?ってなると思う。
 
『リトル・マエストラ』
オケ物だったので見たけど、予想以上に淡々としてたため特に惹きつけられることもなく、ながら見。
 
『アズミ・ハルコは行方不明』
面白かった。女優さんと役柄のキャラがしっくりこなくてちょっと鼻についたけど。こういうテイスト、好き。
 
『ディストラクションベイビーズ』
ヒリヒリする映画だった。寝る前に気楽に見たかったので、求めてるものとはだいぶ違った。でも嫌いじゃなかった。
 
『四月は君の嘘』
これは残念映画。漫画にありがちな謎の病とか、実写で見ると残念すぎて。広瀬すずは好きじゃないけどやっぱり可愛いので、見るたびに「かわいいは正義だなあ」と痛感するのに、この映画では髪型のせいかかわいくもなかった。こんなに顔が可愛いくても似合わない髪型もあるんだ、という無駄な発見。
 
『39』
面白かった。熱演、というのか役者ってすごいなと思った。少し前の自分ならこの映画を見ていろいろ考えさせられるって言いそう。今はただただ、自分や自分の大切な人々の人生に、こういうことが降りかからないといいなと願うばかりの思考停止おばさん。
 
『震える舌』
怖かったー!実話に基づいてると聞いてさらに怖くなる。見る前から「最後はハッピーエンドである」旨知ってしまっていたけど、もし知らなければもっとハラハラドキドキしたと思う。
 
『チアダン』
好きじゃない女優・広瀬すずを、はあなんだかんだ言っても本当にかわいいな~と堪能してしまった。見て良かったと思える青春物。土屋太鳳の方が何倍も好きだけど、映画版とドラマ版を比べてしまうと画面の華やかさが全然違う。まあそれは、カメラとかの問題もあるのか。
『暗黒女子』
可もなく不可もなく。好きな若手女優が何人か出てたので楽しめたといえば楽しめた。
 
『溺れるナイフ』
原作は途中までしか読んでないけど好きだったので楽しみにしていた。キャスト申し分なし。脚本は…うーんて思ったけど、「見て損したっ」とまではいかない程度か。でも「あちこちもったいないな」という感じ。
 
『怒り』
底辺エピソードが詰め込まれすぎ、しかも各々のエピソードが最後までなんの関連もなく、微妙な後味。
 
『聖の青春』
実在する人物が登場するけれどフィクションとして楽しむのが正解な気がする。天才の見ている景色ってすごいんだろうなあ、少しだけ見てみたい、という凡人の感想。
 
『ピースオブケイク』
多部未華子すごく良かった。他の役者さんたちも良かった。若かりし頃、こういう子いたいた。こういう恋愛、あったあった。郷愁を誘う映画。
 
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■「のど痛い~」と言うので心配すると、変な声で話す
■肩を噛まれて跡が残る(どうやら仲良しのRちゃんらしい)
■「S先生(身長180cm)のたかいたかいだけ怖いの」と打ち明けられるw