保育園の芋ほりがあり、お迎えに行くと入口にたくさんのサツマイモが置かれていました。今年は豊作だったようでなによりです。去年の夏のジャガイモほりの時は大変な不作で、前日に先生方が八百屋さんで買っておいたジャガイモを植えたそうな…笑 葉っぱも根っこもないジャガイモを土の中から掘り出す園児達を想像するだけでニヤニヤしてしまうかわいさです。
今回はちゃんと自分たちの畑で育ったサツマイモを、絵本の『おおきなかぶ』のようにみんなで引っ張って抜いたそうです。ちなみに最近お風呂から出る時に息子がお風呂の栓を抜きたがります。まずは自分がチェーンを持ってから「おかあさん、ボクのこと引っ張って」と言い、簡単にスポンと抜けるはずのお風呂の栓を、「うんとこしょ、どっこいしょ」と言って引き抜くのです。おおきなかぶごっこ。
さて、保育園の連絡帳によれば、お給食のお芋ご飯の時に息子が「サツマイモは赤なのに、なんで黄色なの?」と先生にたずねたとのこと。さらに、最終的には納得のいく答えを見つけたっぽく書いてあります。ちょっと前から家でも「バナナは黄色なのになんで剥くと白いの?」とか「カボチャは緑なのになんでオレンジになるの?」という、正解のわからない質問をされて困っていたので、先生がなんと教えたのか、ぜひ知りたいところです。
そこで、さっそく聞いてみました。サツマイモってなんで黄色なの?すると「うーん、わかんないなあ」と息子。でも保育園で教えてもらったって連絡帳に書いてあるよ?と食い下がると、まるで園児をなだめる先生みたいな優しい口調で「わかんなくてごめんね?」と言われてしまったのでした。大人かww
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■手をピースとパーにして「2と5で7!」←得意気
■「ぼく納豆ごはん好き~」久々の納豆を予想外に喜んでくれた
■今日も息子の起きてる時間に父が帰宅し、とっても嬉しそうだった


