天気が良かったので近場の小さな動物園に行ってきました。ちょうど去年の今頃にも家族で行ったので、その時と比べて息子の成長をたくさん感じることができました。

まずは動物園に辿り着くまでに公園を横断するんだけど、駅から考えるとその間20分ちょっと。ずっと抱っこなしで歩けました。それだけでもう「成長成長」褒められる息子。既に褒めインフレw


モルモット。膝の上で糞をするというささやかなアクシデントあり。
動かないカピバラを見守る、動かない2人。
いつもの象さん弁当でランチを済ませ、食後は小さなアトラクションコーナー。夜に今日どの動物がいちばん良かったか聞くと「しんかんせん!」と言っていました。
最後に、出入口付近にあるお気に入りの遊具コーナー。ここ、私が帰ろうと言わなければ、息子はずっと居られそうです。

今日は激込みだったため大人が付き添ってアシストするのが難しく、「お母さんついてけないよ?」と確認したところ、ひとりで頑張っていました。はしごを上って、ロープでできた道があったり、全体は結構長いのでヒヤヒヤしましたが、最後に息子が滑り台を滑ってきた時には盛大に拍手を送ってしまいました(たぶん、なんだこのおばさん、って感じだったと思う)。
それから、シーソーをしていたお兄ちゃんお姉ちゃんたちに「いーれーてー!!」が言えました。ここにはリーダーっぽい女の子がいて、ちゃんと子供たちを「はい、交替」とか誘導していて立派だなぁと感心しました。みんな同士はもともと友達なのかと思うぐらい統率がとれていたのです。でも会話をよく聞くと「えーっと、お名前は、○○くんでいいんだっけ?はいこっち」みたいな発言がちょいちょいあり、一期一会だった様子。すばらしい。
たくさん遊んだので帰りは疲れて寝てしまいました。私も心地よく疲れ、今日は息子と一緒に9時前には眠りに落ちました。

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■「さんせい~」って言ってから片手をあげて「おんなじきもち!」って付け加えてくれる
■夕飯の時、ひとくち食べて苦手っぽかった野菜も最後には食べてて「ちゃんと、好きなものばっか食べないでさ、お野菜も食べる」とアピール発言してたとこまで含めてかわいくて微笑ましかった
■↑この流れで「すごいね、息子、まるで大人みたいだよ」と夫と話していたら、息子が笑いながら「大人じゃないよ~。ただの子供だよ~」と言った。もうほんとにほんとにかわいすぎて笑いをこらえきれない。