区民センターに行きたい区民センターに行きたい区民センターいつ行くの?とやたらに催促され、やっと行ってきました。

そして図書室で2時間くらい本を読みました。いやたしかに「本好きな子に育って欲しいな」とは思ってたけど(というか今も思ってるけど)、それにしても好きだな。本。


この、ノンタンが貼ってある扉を見ると息子が「サチコさんの〜」と言うのがかわいいです。私はノンタンの絵本は読んだことがなくて、最初サチコさんて誰???ってなってましたが、作者の名前がキヨノサチコさんというそうです。

まるで知り合いみたいに「サチコさん〜」て言うので笑ってしまいます。


区民センターの帰りはそのまま買物へ行ったのですが、ティッシュやオムツなどかさばるものを買わねばならなかったため、今日は絶対抱っこできないよ?と事前に伝えておきました。しかし息子は道中気分がアガってしまい、ジャンプしたり、スキップのような動きをしたり。こりゃ早々に疲れてしまうんじゃ、という予感が的中、帰り道に座り込んでしまいました。

でも、抱っこしないってお約束したよね、と言って黙って待っていたら、再び頑張って歩き出してくれました。これには感動。マンションの前に横断歩道があって、なんとなく自分の中で「あの横断歩道のあたりで限界がくるんじゃないか。まあそしたら、その時は抱っこしてあげてもいいかな?」と思っていたら、なんと息子は最後までちゃんと歩けました。

マンションの入口をくぐる時、「ぼく歩けたね」と、なんと誇らし気な顔をしていたことか。愛しい。


そんなわけでたくさん遊んで、たくさん動いて、しかもお昼寝をしなかったので疲れたのか、夕方珍しく「ぼく、寝たくなっちゃったの」とぬいぐるみに話していました。今夜は彼が8時前にスゥーっと寝てくれて、自由時間獲得~と浮かれたいところでしたが、私自身もなんだかくたびれてしまって、息子と共にさっさと寝てしまいました。

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■木の線路をつなげて「トランペット!」って言って、なにか口ずさみながらぐるぐる歩き回っていた
■ソファで眠気とたたかう息子
■出かける前に私が「コート着よっと」などとひとり言を言っていたら、息子もひとり言のように「ぼくはトミカバッグの準備だ!」と言っていてかわいかった