舌の先にできていた大きな口内炎が痛いらしく、家では泣いてばかりだった息子。食事をするにも恐る恐るで、お粥や細かく刻んだ煮物などを慎重に口に運んでいた息子。
その様子があまりにも心配で、事前に先生に電話連絡したうえ、連絡帳にももちろん書いたし、朝口頭でもお伝えしました。「口内炎のため息子が食事を怖がっています。よろしくお願いします」
なんならお弁当を持たせようと思っていたのですが、今回は特別に息子のお給食を小さく切って食べやすくしてくださるとのこと。おまけに献立がたまたまカレーだったので、わざわざ息子用に辛くないルーまで手配してくださったそうです。
久々の出勤で自分も仕事が忙しかったのに、昼時になるとどうしても息子のことが気になって、泣いていないか、ちゃんとご飯は食べられているか、園に電話しようと思ったほどです(先生方が最もバタバタする時間なので自粛)。
ですが、夕方お迎えに行くと「息子くん、給食3杯おかわりしました」と苦笑い混じりのご報告をいただきました…。母、恥ずかしい。
別のルーを用意しておいたカレーも、普通のルーの方で平気そうで、結局両方食べました。スープも他のおかずもおかわりして、最後まで「もっと食べたいな〜」と言ってましたよ。とのこと。
そんなわけで夕飯は、なにも考えずに普通の筑前煮を出したところ「ぼく、お口痛いじゃん?もっと小さく切ってもらえる?ありがとありがと」と、“無能なお抱えシェフと、寛大なご主人様”みたいな雰囲気でオーダーされました。なんかもう、笑ってしまった。
で、ほんとのところどうなってんの?と謎は残りつつも、息子がいつも通りの笑顔になって、いきなり口内炎が痛いと涙をこぼすこともなくなって、本当に嬉しいです。
ーーー
■本日さらに2名手足口病が出たとのこと
■お料理クラス(今月はカボチャ蒸しパン)は中止になったそう
■お迎えに行ったら息子がいつにも増して笑顔で駆け回っていて可愛かった
