ハマっているので日記への登場率高めのデュプロ、今日も保育園から帰ってきて、寝る直前までたっぷり遊びました。これは、絵本に出てくる動物たちをブロックで作っているところです(わかる?鳥↑)。
いつもなら帰宅してすぐご飯を食べることが多いんだけど、ここのところまずブロックをやり出してしまい、結果ご飯もお風呂も寝るのも遅れがちです。はー。
我が家の場合、息子のみならず私も夢中になってしまうので、少し気をつけねば。
さて少し前にも書いたけど、最近息子が“怒られること”について、ものすごく神経質です。怒られること、というか、もっと正確にいうと、私が怒っているということ。いつも優しいお母さんの表情がふと無表情になったりすると、酷く取り乱します。
そうなると、叱っている内容は関係なく、ただただ自分の大好きなお母さんに戻って欲しいと訴えて、泣き崩れます。
だからと言って、例えば命に関わるようなこととか、他人に迷惑をかけるようなことをした時、一、二度優しく声かけしても息子がそれをやめなければ、叱らないわけにはいきません。
それに、正直私なんてまったく迫力がない人間なので、怒ってると言ったってたかが知れています。世の中にはもっと怖い大人が大勢いるはずです。
これしきのことで泣いているようでは、この先息子はどうなってしまうんだろう、と一瞬本気で心配になりました。あまりにも大切に育て過ぎて、怒られるということと、怒っている大人に、耐性がなさすぎるのではないか、と。
でもちょっと調べたり、周りに聞いてみたところ、2歳から3歳くらいで、そういう子供ってたくさんいるんだそうです。とにかく「怒ってるママ」を見て悲しくなる、大好きなママにはいつも優しくして欲しい、そんな感じでしょうか。
それで今日なんとなく安心して、上記の通り夫に話したところ「良かったね。おれはもともと心配してなかったけど笑」とのことでした。そうか、私ひとりでモヤモヤしていたのか。私のせいで、打たれ弱い子に育ててしまったとしたら、この先息子の人生ハードモードじゃん…と。
でも今はちょうどそういう時期なだけかもしれないので、ひとまず静観しようと思います。これまで通り、叱る時には息子が泣いても叱って、でもなるべくなら、息子の心にちゃんと届く言葉を使って、わかってもらえるようにしながら。
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■最近の口癖「じゃあそれにしよう?」
■「2歳のお兄ちゃんだから…」と「まだ赤ちゃんだもん」の使い分けが激しい
■赤ちゃんの真似をするとき「ほにゃほにゃー」と言うのがかわいい
