今日はメジェド様(神様)と、ひと悶着。
息子が保育園でもしもし亀よの歌と、踊りを覚えてきました。うつ伏せになり足首を持ってユラユラする、というもの。
息子の中で「亀さんよー」と、「神様」がなにか関係あると思ったのか、メジェド様に向かって歌を披露していたのですが、それを見たメジェド様がなにもリアクションしてくれないので、無視されたと思って悲しくなった、みたいな感じのようです。真相はよくわかりません。
あまりにも長いこと悲しんでいたのがかわいくて、つい連写してしまう親w
もう学生じゃないので夏休み云々は関係ありませんが、8月が終わると、私のU-NEXT無料期間が終了します(UQ を新規契約した時にサービスでついてた)。
観たい動画がアマプラにたいていあるので、U-NEXTの方は有料になってまでは継続しません。でもこの2ヶ月間なかなか役に立ちました。息子の好きな『おかあさんといっしょ』系ビデオのラインナップが素晴らしかったです。
せっかくなので簡単に視聴メモ。
『月曜日のユカ』
これ、ずーっと観たかったのです。若かりし頃の加賀まりこの可憐さ美しさにただただ胸がときめきました。なにもかも完璧に私好み。今まで見てきた古今東西の女性の中で1番チャーミングでした。もうそれだけ。
『サマーズ・テイル』
おばちゃん、ディーン様目当てに見てしまいました。爽やかでした。映画の内容も青春ぽくて悪くはなかったんだけど、ヒロインがどうも可愛くなくて、やっぱ可愛さって大事だなー!と思いました。
おっさんずラブ効果で田中圭が気になっていた今日この頃。このドラマ、1話30分とかで見やすかったので全10話一気に見ました。結果、私が気になっていたのは田中圭ではなく、春たんだったのだな、ということがわかった。うん。
おっさんずラブ効果で林遣都も気になっていた今日この頃。こちらも上と同じく、自分が林遣都そのものには興味がなかったことに気づく、という結果になりました。でもこのドラマ自体は嫌いじゃなくて、内輪受けなノリが薄ら寒いっちゃ寒いんだけど、役者さん達の魅力がそれを上回ってました。
『ああ、荒野 完全版』
めちゃくちゃ面白かった。観て本当に良かった。
『シュアリー・サムデイ』
既視感既視感既視感、既視感でいっぱいw
あー、でもなんか、あれもこれも詰め込みたかったんだね、というのが嫌な感じではなかった。わかるわかる、って感じだった。「これ面白かったよおススメ〜」っていうんじゃないけど。
完全なる、ながら見。
『ライチ光クラブ』
原作未読。アングラ演劇を観てる気分で楽しく観た。原作だとみんな14歳らしいけど、実写化なので年齢層高めに。それが良かったと思った。現実的な話14歳の少年少女なんて、言うほど美しくないと個人的に思う。ニキビとかあってさ、青くさすぎてさ。このキャスティングすごく良かった。
『嫌な女』
見て損したーっ時間返せーって程ではないけど、ま、見なくても良かったかな、レベル。
『スクールガール・コンプレックス』
こちらも上と同じ。この題材なら、なんかもっと素敵な感じにできたんじゃないの?と上から目線で思ってしまいました。
『隣人13号』
原作既読。好きでも嫌いでもないけど、まあまあの衝撃だったな最初読んだ時まだ十代で。うまく原作の雰囲気を出してる映画だと思いました。
以上。こんなこと言ったら身も蓋もないけど、やはり私は、美しいものが好きです。なんなら演技力はあっても美しくない役者さんよりは、多少大根役者だろうとキラキラした美男美女の方がいいくらい。
あー、若い加賀まりこ本当に本当に本当に本当に可愛かった。まさに神様に愛されてるみたいな輝き。自分としては熟女になってからの彼女の方に馴染みがあるので、時の流れの残酷さをひしひしと感じました。これがああなるのかぁ、と…笑













