2歳2ヶ月 780days
はーるたーん。
久々にハマっているドラマ『おっさんずラブ』です。Tverで見てるのですが、最初は、ドラマ一覧みたいなところに出てきてもまったくのノーマークでした。
そもそも主演の田中圭が全然好きじゃなくて『タラレバ』でも『民衆の敵』でも、なぜこの人?この人イケメン枠なの?と首をかしげるばかり。『ドクターX』でのモブ的扱いを見て、そうだよな、この人ってこういう感じで十分よな(失礼)と思っていました。愚かでした。
田中圭が主演って時点で見ないわ、と思っていた『おっさんず』ですが、知らない人が絶賛しているのを偶然ネットで見かけて、なんとなく視聴。あっという間に春たんの小学生男子のようなアホっぽい魅力に、すっかり取り憑かれたのでした。ちょいちょい昭和のトレンディドラマなところもツボ。
あの見ず知らずのネットの人よ、ほんとありがとう。
さてしかし、若い2人はさておき、部長の恋心を私はとっても複雑な心境で見ております。コメディだってことは、わかってる。乙女な部長かわいい〜かなんか言ってほのぼの楽しむドラマだってこともわかってるし、実際見ている最中にはそうなっています。
さてしかし、若い2人はさておき、部長の恋心を私はとっても複雑な心境で見ております。コメディだってことは、わかってる。乙女な部長かわいい〜かなんか言ってほのぼの楽しむドラマだってこともわかってるし、実際見ている最中にはそうなっています。
でもふと、現実に戻って考えると、もし自分が奥さんの立場だったらたまらないなーと胸が締め付けられます。結婚生活30年経ったある日突然、夫から「好きな人ができたから離婚して」って言われる妻の気持ちがわかりますか。私にはわかりませんが、想像するだけで爆発しそうです。その相手が男でも女でも。
運命のイタズラか、Tverでたまたま続けて『あなたには帰る家がある』を見てしまった時の、あのやるせなさったら。こちらはドロドロ不倫ドラマですが、今回はサレた側のこんな台詞に、関係ない私まで枕を濡らしました。書いておこう。以下引用。
「理不尽だよなぁ…。
裏切られた方が疑って、悩んで、夜も眠れずに心を痛めて、真実を知って心をえぐられて、それでも尚、子供のために、家族のために受け入れて、歯を食いしばって許さなきゃいけない……裏切られた方が。
裏切った方はそんな痛み考えもしない。
嵐が静まるのをコソコソ待って、過ぎ去ったらそれで終わり。
まるで重さが違うんだよ。
佐藤からしたら、男同士で自慢する武勇伝の一つでしかない。 いい思いした、奥さんも許してくれた、ああ良かった、それで終わり。
……だってそうだろ?
罪を犯して罰せられなかったら、人はそれを大したことがないって思っちまう」
このセリフの重み!脚本家の方は実際に浮気をされたことでもあるのか。いや、その理屈で言うと殺人事件のドラマなんかだと脚本家は人を殺したことがあるのかって話になるけど。
と、とにかく、これまで嫌な奴だなぁと思ってみていた不倫妻の夫役ですが、少し同情してしまいました、このセリフを言った時だけは。
『おっさんず』部長の方は、そんな理不尽な事態になることを避けて、きちんと妻に申告してるわけですが、まあそれでもね、現実的に考えたら辛いよね。おっさんずはファンタジーラブコメとして楽しまなきゃね。土曜が楽しみです。
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■たまたま夕飯にコンニャクがでた日、ドラえもんふりかけに描かれた翻訳コンニャクの絵を見て「コンニャクついてる、おんなじだねえ」と気づいた。ただの灰色の四角なのに、ちゃんとわかるんだなと感心
■息子の話に「へぇなるほど、そうなんだね」みたいな長めの相槌を打つと、話を遮られると感じるのか「お話してんだよぉ」と、例の変なイントネーションで怒られるw
■積木遊び中「三角と三角で四角になるね」


